

講談社は2026年6月9日、マッハハバネロ氏が手がけるハック&スラッシュ・ストラテジー『ミスモン』と健康機構が手がけるパズルアドベンチャー『子どもたちの庭』を6月16日より開催されるSteam Nextフェスに出展することを発表しました。
『ミスモン』を操りオートバトル・ハクスラストラテジーに没頭せよ
『ミスモン』は、愛くるしい見た目のモンスター「ミスモン(Mythic Monster)」たちと共に魔王討伐を目指すハクスラ×ストラテジーゲームです。

プレイヤーは指揮官となり、総勢30種のミスモンから5体を選んでパーティを編成。それぞれのミスモンに装備を持たせて戦いに挑みます。


戦闘はオートバトルで行われ、事前準備が勝敗を左右します。ベストなミスモンと装備、陣形の組み合わせを見つけましょう。
『ミスモン』はPC(Steam)にて2026年夏配信予定。本日より公開のデモ版では、最初の山場となるボスステージまでおよそ1~2時間の内容をプレイできます。
「賽の河原」をモチーフにした『子どもたちの庭』
『子どもたちの庭』は、幼い子どもが死後に向かう地獄「賽の河原」の物語をモチーフにしたパズルアドベンチャーゲームです。

「あの世と繋がる」不思議なデバイスを手にしたプレイヤーは、このデバイスを通じて子どもから助けを求められ、賽の河原を模した「倫理矯正プログラム」に挑戦することになります。

この積み上げ型パズルゲームをクリアしていくことで、少年はより多くの「来世の寿命」を獲得し、転生することができるといいます。一方この来世の寿命を消費することで、世界の秘密や子どもたちに隠されたデータを読むことも。プレイヤーの選択が子どもたちの運命を分けることとなるでしょう。
『子どもたちの庭』は、PC(Steam)にて2026年秋配信予定。近日公開の体験版では8つのミッションをプレイできるとのことです。












