THQ Nordicは、Campfire Cabalの手掛ける歴史RPG『Expeditions』シリーズ最新作『Expeditions: Samurai』の早期アクセスを2026年夏に開始することを発表しました。
史上初の「欧州人サムライ」になる
本作は1600年の日本を舞台に、プレイヤーの選択によって歴史と物語が変化するターンベースRPGです。史実では航海士ウィリアム・アダムスが欧州人として初めてサムライの称号を得たとされていますが、本作では彼よりも先に日本に到着、8人の仲間と共に激動の戦国末期を生き抜くことになります。


戦闘は高速かつ自由度の高い調整がなされたという、ターン制戦闘システムを採用。移動、攻撃、割り込み行動が同時進行で展開されていきます。トレイラーでは草むらに潜み、忍びのようにスニークアタックを仕掛けている場面も確認できます。



本作の特徴
8人の仲間、8つの物語
共に旅をする8人の仲間は、それぞれ独自の背景、クエスト、目的を持っています。彼らの信頼を勝ち取ることでその物語が明らかになり、友情、ライバル関係、あるいは新たな恋(ロマンス)へと成長する絆を築くことができます。ダイナミックかつ戦略的なターン制バトル
戦闘システムは、テンポが速くありながらもじっくり戦略を練られるターン制を採用。同時進行のアクション、ステルス、ガジェット、待ち伏せ、そして海賊の武器と日本の武器の幅広いミックスをブレンドし、エキサイティングな戦術的挑戦を楽しめます。シリーズ初!協力プレイモードを搭載
シリーズの歴史のなかで初めて、途中参加・途中退出可能な協力プレイに対応。一人で挑むには複雑な封建時代日本の政治や各地の探索を、友人と共に楽しむことができます。豊富なやり込み要素
無数の武器、プレイスタイルに合わせたスキルやアップグレードの選択が可能です。製品版では、約60時間のボリュームを予定しています。
また、早期アクセス期間中には、名誉ある「旗本」の称号を獲得し、自分自身の村を管理する要素の実装も予定されています。
『Expeditions: Samurai』はPC(Steam)向けに現在開発中です。早期アクセスは2026年夏を予定しています。











