
パブリッシャーFocus Entertainmentと、デベロッパーSaber Interactiveは、6月9日に放送された米国向けの「Nintendo Direct 6.9.2026」にて、シングルとオンライン協力・対戦マルチプレイ対応TPS『Warhammer 40,000: Space Marine 2』をホリデーシーズンに発売すると発表しました。
これに加え、『スノーランナー』のスイッチ2版の配信およびアップデートが、海外向けに開始されることも明らかにされています。

1,200万人超のプレイヤー数を誇る人気TPSがスイッチ2で
2024年9月にPC/PS5/XSX/Sで発売された後、2025年6月時点で700万本以上を売り上げ、サブスクライブサービスへの解禁を経た2026年4月時点で、総プレイヤー数が1,200万人以上を突破していた、三人称視点のシューター作品『Warhammer 40,000: Space Marine 2』のスイッチ2版が、この度、海外向けに発表されました。
ストーリーミッションも協力プレイに対応。より手軽な協力PvEもあり
本作では、主役のタイタスの日本語音声を声優の大塚 明夫氏が担当。1人でも最大3人の協力プレイでも挑めるストーリーや、より反復して楽しめる協力志向のPvEのオペレーションや、大群の迎撃に特化したPvEのシージ、6対6で対人戦が楽しめるエターナルウォーが用意されています。
他機種で発売後に追加されたコンテンツも収録
スイッチ2版の発売時期は海外向けにホリデーシーズンを予定。先行発売されていた他機種版において、過去2年間に渡って無料アップデートで追加された、新モード、ミッション、チャレンジなども、あらかじめ収録しているとのことです。
オフロードシム『スノーランナー』スイッチ2版も海外向けに配信
また、初代スイッチ版が国内でも販売中の、シングルと協力マルチプレイ対応のオフロードシミュレーション『スノーランナー』のスイッチ2版も告知され、本日中の配信が海外向けに発表されました。
国内においても2021年の本編発売以降、現在に至るまで他機種版と同じく長期のコンテンツサポートが継続されており、海外と同様に、スイッチ2版の販売およびアップグレードの告知ないし実施が行われるものと推測されます。
海外では、初代スイッチのデジタル版を対象とするスイッチ2版へのアップグレードは無料で実施するとのことで、日本国内において実施される場合、有料であっても少額となりそうです。
クロスプラットフォームプレイに対応予定
また、スイッチ2版において、全ての他機種版と遊べるようになるクロスプラットフォームプレイに、初めて対応する予定であることも明らかにされました。時期は、数週間後に予定のダウンロードコンテンツであるシーズン18の発売時とされています。
初代スイッチ版の『スノーランナー』は、デジタル版本編がニンテンドーeショップにて、4,980円で販売中。物理パッケージ版も、取り扱い小売店で販売されています。
¥59,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)









