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『ヴァンサバ』開発元、今後作るのは「サバイバー」系ではなく「SURVIVATON(サバイバトン)」―他ジャンル作品との差別化図る

「SURVIVATON」ブランドを冠するタイトルとして、新たに『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』も発表されました。

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『ヴァンサバ』開発元、今後作るのは「サバイバー」系ではなく「SURVIVATON(サバイバトン)」―他ジャンル作品との差別化図る
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『Vampire Survivors』などを手掛けるponcleの日本スタジオの代表取締役社長・竹安佐和記氏が、自身のSNSにて新たなブランド名「SURVIVATON(サバイバトン)」について解説しました。

“元祖サバイバー”としてブランド確立

竹安氏によると、「SURVIVATON」は『Vampire Survivors』により「サバイバー系」というジャンルを確立したponcleが、他のサバイバー系作品との差別化を図って展開するブランドとのこと。

名称は英語の「survive a ton(大量のものから生き延びる)」を由来とした造語であり、今後poncleが手掛ける作品群にこのブランド名がつけられます。

そして、その「SURVIVATON」ブランドを冠するタイトルとして「Nintendo Direct 2026.6.9」にて発表されたのが『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』です。

本作は『Vampire Survivors』の制作陣が手掛けるサバイバーズロワイアルゲームで、プレイヤーは虎杖悠仁や五条悟、伏黒恵といった「呪術廻戦」のキャラクター総勢20名以上の中から一人を選び、呪霊やライバルたちとの生き残りをかけた戦いを繰り広げます。

CPUとの対戦のほかオンラインプレイにも対応しており、マップ上では数多の呪霊たちが押し寄せ、それらを倒してポイントを獲得。100ポイント獲得するごとに「ルール追加」が可能となり、他のプレイヤーからポイントを奪ったり、妨害したりできます。

使用可能なキャラクターは、特定の条件を満たすごとにアンロックでき、キャラクターごとに固有の必殺技を保有。「領域展開」や「黒閃」のような技を発動すれば、苦しい展開を打破できるほか、他のプレイヤーにも影響を及ぼします。

また、キャラクターの育成要素もあり、呪霊を倒して得られる経験値によりレベルアップが可能です。ランダムに表示されるスキルから任意のものを選び、最強のビルドを作り上げましょう。


『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに2026年発売予定。このほか詳細については、公式サイトもあわせてご確認ください。

《ライター:松本鹿介,編集:Akira Horie》

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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