個人ゲーム開発者のTyler Glaiel氏は2026年8月13日、同氏がEdmund McMillen氏と共同で開発・販売を手がけるローグライト猫タクティカルRPG『Mewgenics』のベータ版にて日本語を含む4言語に新たに対応したことを発表しました。
高評価ローグライト猫タクティカルRPGが日本語に!

本作は「猫」を率いてパーティを組み、街の裏路地などさまざまな場所を探索するローグライト・タクティカルRPGです。野良猫などの4体を集め「アタッカー」「タンク」などの役割を割り振り、探索へと送り出します。


海外レビューで高評価を得ている本作ですが、この度ベータ版にて日本語に対応しました。なおベータ版の適用にはSteamのライブラリ画面から右クリック→プロパティを選択し、「ゲームバージョンとベータ」から"beta"を選択してダウンロードする必要があります。

やや毒のある本作のメッセージも、高いクオリティで日本語化されています。


プレイヤーは4匹の猫を操作し、ネズミやライバルネコなどとの戦いに勝利していきます。戦闘はオーソドックスなタクティカルRPGの形式を踏襲しているため、操作に迷うことはほぼないでしょう。マナを使用した攻撃はマナの続く限り基本的には無制限に、またアイテムによる攻撃も通常攻撃とは別に行えることを覚えておけば問題ありません。

冒険を終えたネコが家に帰ると、「交尾」して親の能力を引き継いだ新たな猫が生まれることがあります。子猫は次の冒険での即戦力となるでしょう。こうして子猫を産んだり、野良猫を拾ったりしながら、地域の制圧を目指していくのが本作の目標です。



油断していると敵にやられてしまうかもしれませんが……そこはローグライトおよびタクティカルRPGの常。プレイを繰り返して対策を練り、新たなパーティで次の戦いに挑みましょう。
Game*Sparkにて本作のプレイレポートも掲載していますので、こちらの記事もご参照ください。
『Mewgenics』は、PC(Steam)にて3,400円で配信中です。













