拡張『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』ついに発表で「今までの信仰が救われた」と海外コミュニティ沸く―「まさかニンダイで発表とは」などの反応も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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拡張『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』ついに発表で「今までの信仰が救われた」と海外コミュニティ沸く―「まさかニンダイで発表とは」などの反応も

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』発表に喜びを見せる海外コミュニティ。

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拡張『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』ついに発表で「今までの信仰が救われた」と海外コミュニティ沸く―「まさかニンダイで発表とは」などの反応も
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カプコンより2026年10月9日の発売が発表された、『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』。同作の発表を受けて、海外コミュニティが改めて盛り上がりを見せています。

『ドラゴンズドグマ 2』根強い人気の海外コミュニティ、大いに沸く

今回発表された『ドラゴンズドグマ 2』拡張版となる『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は、放棄された極北の地「ノルガン」が舞台となります。この地では強大な魔物と、「鑑定」することにより真価を発揮する「遺戦品」が眠っており、敵を倒し強力なアイテムを手に入れるハック&スラッシュが楽しめます。

『ドラゴンズドグマ 2』には以前から熱心な海外コミュニティが存在しており、彼らはわずかな事前情報から今回の冒険の舞台となる地名の一部の発見や、北部地域が舞台になるのではないかと予測していました。


EXPANSION ANNOUNCED
by
u/PaiDuck in
DragonsDogma

そして、ついに6月9日の「Nintendo Direct」にて『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』が発表されました。海外掲示板Redditでは早くも「拡張版発表」というスレッドが立っています。

同掲示板では、「任天堂のイベントで?みんな冗談を言ってたんだよ、一体何なんだよ」と、「ニンダイ」で本作が発表されたことを予想外に思う声が多数見られました。ニンテンドースイッチでは『ドラゴンズドグマ 2』はリリースされていなかったため、「ニンダイ」での発表は嬉しい不意打ちに感じた海外ゲーマーが多かったのかもしれません。

「また"ダークアリズン"というタイトルなのか」という声も多数。前作『ドラゴンズドグマ』の拡張版も「ダークアリズン」というタイトルであり、海外ゲーマーからは「『ドラゴンズドグマ 2』は実質1.5、リブートのようなものだったから、DLCが同じタイトルなのは必然だ」「発売直後にDLCに何が欲しいかというアンケートに、みんな『ドラゴンズドグマ 2』版ダークアリズンと答えたんです。彼らはそれを文字通りに受け取ったんですね(笑)」といった声が見られました。

もちろん、「私たちの信仰は救われる」「みんな……やったぞ!」「これが我々へのご褒美だ!」という今までのファン活動が報われたという感じの投稿も多数見られます。何はともあれ、海外ゲーマーにとっては嬉しい発表だったのではないでしょうか。

なお、本日6月10日より既存の『ドラゴンズドグマ 2』にアップデートが配信されており、繰り返し使用できるファストトラベル用アイテム「刹那の永久石」の追加をはじめとしたさまざまな更新が行われています。現在『ドラゴンズドグマ 2』をお持ちの方は、この機会に再開してみるのも良いかもしれません。


『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに10月9日発売予定。新規要素について、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)ではエクスパンションDLCとしても配信予定です。

《ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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