Rob Gross氏とOscar Brittain氏が設立したHenry's Houseは、駒をぶつけてバトルするローグライト『Slayblade』のデモ版をSteamにて配信中です。
「ベイブレード」から影響を受けたゲームが海外から登場!
本作は「ベイブレード」×ライフシム・ローグライクだと作者が謳う、駒同士をぶつけてバトルするアクションゲーム。プレイヤーはY2K(2000年ごろ)の街をスケートで駆け回り、ライバルたちとバトルを繰り広げていきます。

バトルではマウスカーソルの位置に「スレイブレード」と呼ばれる駒が移動していくので、場外に出ないようにしつつ、勢いよく相手の駒にぶつけます。ゲームはローグライト形式で進んでいき、道中では勝ち取った賞金で新しいパーツを購入。自分だけのスレイブレードを作ることができます。また、普通のルールだけでなく、盤上が爆弾まみれのイリーガルなバトルがあるのも特徴です。


デモ版のゲーム開始時にはストーリーが語られ、主人公の父は「エネルギー危機を解決できたであろう、無限に回転するスレイブレード」を発明した人物であることが明かされます。「スレイブレード世界選手権」で優勝すると、父の失踪の真相がわかるようです。なお、ストアページでは「ゲームで死ねば現実世界でも死ぬ」というシビアな設定があることも記載されています。
主な特徴
自分だけのSlaybladeを作成しましょう
Slaybladeでバトルしましょう
Slaybladeで昼食を賭けましょう
Slayblade 用の60種類以上のパーツを収集しましょう
Slaybladeで法律を破りましょう
SlaybladeとともにミニチュアサイズのPS1風都市を訪問しましょう
Slaybladeで成金の負け犬から街を救いましょう
『Slayblade』は、PC(Steam)向けに開発中。パーツとアンロック要素の約50%を収録したうえでラストバトルの前までプレイでき、進行状況を製品版に引き継げるデモ版も配信中です。
なお、製品版のストアページは日本語化されているものの、記事執筆時点でゲーム内の日本語対応予定は確認できません。












