アトラスは2027年2月18日発売の『ペルソナ4 リバイバル』を紹介する特別番組「ペルソナ4 リバイバルTV」を配信しました。
全ボイス新録で、もう一度「稲羽市」での日常を。「堂島さん」のボイスも

配信では、本作の基本となるゲームサイクルが改めて解説。プレイヤーは田舎町「稲羽市」へ引っ越してきた高校生として、学園生活や人々との交流(コミュニティ)を楽しむ現実世界と、雨の日の深夜に流れる「真夜中テレビ」の噂から繋がる異世界での連続殺人事件の捜査という、2つの世界を行き来します。
本作は『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』を基準としたフルリメイク作品であり、本編はもちろん、各コミュニティのイベントや新規イベントもすべて「新規収録のフルボイス」で展開されることが強調されました。

SNSでは堂島遼太郎が一瞬登場したことも話題に。堂島は2018年に逝去した石塚運昇さんが演じていたキャラクターであり、新規に担当する声優は不明なものの、番組ではボイスを聞くことができます。
「ガード」や「ボコスカラッシュ」など新要素が加わったバトル
異世界での戦闘は、弱点を突くことで再行動できるシリーズ伝統のターン制コマンドバトルをベースにしつつ、様々な新要素が導入されています。
ガードアクション: 敵の攻撃をタイミング良くガードして怯ませ、先制攻撃や戦闘回避に繋げる。
ふっとばし: 状態異常の敵を攻撃して他の敵に衝突させ、状態異常を連鎖させる。
バトンタッチ: 再行動(1MORE)の際、行動権を仲間に託す。
ボコスカラッシュ: ゲージ最大時に発動可能。スキルコストがゼロになり、一方的な連続攻撃から特大ダメージの「ボコスカフィニッシュ」へ繋ぐ。
当時の空気感はそのままに。全曲リファインと新曲で進化する『P4R』

番組後半には、ペルソナチーム総合プロデューサーの和田和久氏が登場しました。和田氏は本作の開発において「あの頃感じた空気感をそのまま届けること」を大切にしつつ、UIやバトルテンポは現代に合わせて大きく進化させていると説明しています。
また、サウンド面については「オリジナル楽曲の良さを大切にしながら全楽曲をリファインしている」とのこと。フルコーラス相当でのリアレンジや、新規楽曲も多数制作されていることが明かされました。
加えて、和田氏は「原作をやり込んだ自分でもプレイがとても新鮮に感じる」と語り、シリーズ初心者から既プレイのファンまで幅広く推奨できる作品であると自信を見せています。
『ペルソナ4 リバイバル』は、Xbox Series X|S/PS5/PC(Windows/Steam)向けに2027年2月18日発売予定。価格は9,900円(税込)で、Game Passにも対応します。
¥9,900
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)










