ケイブは、現在開発中の弾幕STG『新約・怒首領蜂大復活』で遊べる新モード「ロワイヤル」を発表しました。
新たな弾幕対戦モード
「ロワイヤル」は最大10人で遊ぶマルチプレイモードです。「様々なアイテムを活用しながら勝利を目指す、新たな弾幕対戦モードです」という説明や映像から、過去に任天堂から配信されていた『スーパーマリオブラザーズ 35』や、現在もサービス中の『テトリス99』のような「複数人が同時にプレイを開始し相手を妨害して最後の一人になるまで続ける」といったタイプのモードになると推測されます。
映像からすると、自機の周囲しか画面が見えない「BLIND FIELD」といった妨害がある模様。弾幕STGでこれはなかなか凶悪と言えそうです。
また、オリジナル版には存在していなかった「6面」が追加されるなど、本作はマルチプレイモード以外にも新要素が用意されているようです。
さらに、本作メインテーマなどを手掛けるのはKONAMIの『BEMANI』シリーズのコンポーザーとして知られる「Ryu☆」氏。自身もSTGファンとのことで、力の入ったコメントをポストしています。


『新約・怒首領蜂大復活』はPC(Steam)向けに現在開発中。Steamでは2面まで遊ぶことのできるデモ版も配信中です。








