パブリッシャーMicroProse Softwareは、デベロッパーBlackFoot Studios開発で早期アクセス中のタクティカルFPS『GROUND BRANCH』の正式化を、告知映像と共に発表しました。
早期アクセス期間8年を経て、正式化が7月16日に決定
2018年8月に早期アクセスを開始した、本作『GROUND BRANCH』が、ほぼ8年を経過した2026年7月16日に正式化されることが、この度、発表されました。
正式版のバージョン1.0で実装される主な要素として、以下が示されています。
本格的なストーリーキャンペーン:「Prologue」&「Operations」
新規マップ:「Outpost」(キャンペーンにも登場)

刷新・改良マップ:「Airbase(元747)」「Hospital(元Rundown)」「Border」「Creek」
敵AIがさらに賢く、殺傷性が高く改善
人質救出の協力PvE「Extraction」モード
ドアのインタラクション改善(射撃や爆破での突破や物理演算)

プレイヤーキャラの動きや武器の操作が刷新
月の満ち欠け(環境の明暗や、敵の視認性に関与)


QoL面を含む様々な改善
そのほか詳しい内容は、Steamニュース(英語)で確認できます。
なお、正式化後もアップデートを継続するとのことで、2027年初頭までの予定が、以下の通り明らかにされています。






ゲームの仕様や特徴
1人プレイから8人の協力や16人の対戦で遊べるFPS
本ゲームは、一人称視点で展開する、シングルとオンライン原則8人協力・16人対戦マルチプレイ対応で、リアル志向のシューター作品。実在のCIAの特殊部隊を基として制作されています。
初期の『レインボーシックス』や『ゴーストリコン』元開発者がクリエイティブディレクター
本作を手掛けるのは、開発元の設立者であり、クリエイティブディレクター兼リードアーティストでもあるJohn Sonedecker氏。
同氏は、元Red Storm Entertainmentで、『Tom Clancy's Rainbow Six』や『Tom Clancy's Ghost Recon』シリーズの初期複数作に携わり、その頃に特に色濃かったそれらの戦術シューターにおける戦術性を、本作で妥協無しに復活させることを目指しています。
15%オフのセールを実施中
PCを対象とする本作は、Steamにおいて現在実施中のサマーセールにも参加しており、7月10日まで15%オフの2,626円で販売中。7月16日の正式化の際には、価格の引き上げが行われる予定とされています。













