Pancake Studiosは、ボクセル世界を落ち続けるドロッパーゲーム『Sensory Overload』のデモ版を配信中です。
無限に落ち続ける
本作はボクセルで描かれた世界を可能な限り障害物に当たらずに落ち続けるというドロッパーゲームです。長く生存すればするほどスコアが上昇、また障害物をギリギリで避けることでもスコアが伸びていきます。
『マインクラフト』のドロッパーマップをはじめ、『osu!』『Geometry Dash』といったリズムゲームからも着想を得たという本作。圧倒的な色彩の暴力といった画面構成と、その音楽によってプレイ中はある種の浮遊感を感じずにはいられません。


1度プレイすると何度も繰り返し遊びたくなってしまう没入感のため、開発元は本作について「ゲーム版フィジェットスピナー」と表現しています。


余談ですが、開発者のonlypancak3s氏は本作の宣伝のためにショート動画を制作したところ、なんと7,000万再生を達成。発生した収益約1000ドルを「全額インディーゲームの購入に使います」と、フォロワーからオススメされたインディーゲーム約120本を購入することに使うなど、ゲーム外でも話題となっています。
『Sensory Overload』はPC(Steam)向けに2026年7月20日発売予定です。Steamではデモ版が配信中となっています。
¥17,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)









