
tinyBuildは、Mandragora開発の経営シミュレーション『リ・ストーリー: 思い出修理屋』が発売初日で売上約10万本に到達し、Steam同時接続プレイヤー数が15,000人を突破したことを報告しました。記事執筆時点ではSteamレビューも“圧倒的に好評”となっており、プレイヤーからの内容への評価も高いことが確認できます。
2000年代日本で電子機器を修理
本作は8月7日に発売された修理屋経営シミュレーション。2000年代半ばの東京で電子機器の修理屋を経営するというゲーム内容であり、時代設定を反映した世代のゲーム機や携帯電話、音楽プレイヤーなどを分解して掃除や部品交換をすることになります。
また訪れた客と交流するという要素もあり、選択によってストーリーは分岐し、マルチエンディングにもなっているということです。


発売初日から好調!

そんな本作の発売初日を終えた状況報告が本日8月8日にSteam上のニュースにて公開。売上が約10万本に達したことや、同時接続プレイヤー数が15,000人を突破したことが報告されています。
なお記事執筆時点(8月8日14時頃)ではSteam同時接続プレイヤー数は最大で16,128人を記録していることがSteamDBにて確認できます。
また同報告にて触れられている通り、本作は実際に遊んだプレイヤーからの評価も高く、記事執筆時点でのSteamレビューは1,163件中97%が「おすすめ」とする“圧倒的に好評”となっています。その内容としては、リラックスして没頭できるゲームプレイや、魅力的なストーリー展開が好評で、基本的なゲーム内容である電子機器の修理要素も楽しまれているようです。
『リ・ストーリー: 思い出修理屋』は、Windows/Mac(Steam)向けに販売中です。










