Simplicity Games、Gray2RGB、PlayWayはユニークなお家リフォームシミュレーションゲーム『Low-Budget Repairs』のファイナルトレイラーを公開しました。

利益を求めてコスト削減
本作は90年代ポーランドの住宅街を舞台に、利益だけを追求してリフォーム業を行うシミュレーションゲーム。ペンキを水で薄めたり、水平器なしでタイルを貼ったりと、削れるコストはとことん削っていきます。客が欠陥に気づいたとしても、プレイヤーが作業を終えて帰った後なら何も問題はありません。

主な特徴
きちんとやる? それは自宅だけ
本作ではクライアントへのサービス提供だけでなく、自身のアパートのリフォームも可能。そこでは鋭い観察眼と真のプロフェッショナルなアプローチが求められる。1990年代ポーランドの住宅街にタイムスリップ
崩れかけた壁、地下室特有の湿気、壁板の匂い……。出来栄えは悪くてもとにかく安い。頼れる業者か、それとも典型的ダメ作業員か
今夜、依頼主が電気も水もない状態で寝ることになるのか、それとも今回は本物の職人を見つけたのか、それはプレイヤー次第。耳に心地よい音楽
ノイズ混じりでも壊れないラジオと、時代を超えて愛される「ディスコ・ポロ」なしにリフォームは語れない。「siaba-daba-da」のビートに合わせてタイルを貼ろう。






『Low-Budget Repairs』は現地時間8月13日にSteam配信予定です。













