
昭和3Dは、短編ホラー『この世からの脱出』をWindows向けに発売しました。3つの章で構成されており、プレイ時間は1~1.5時間が想定されています。
昭和日本の死後世界
本作は3つの章で構成されている短編ホラー。昭和の日本が舞台となっており、日本の民間伝承や儀式、民話に着想を得たということです。
プレイヤーが操作する主人公は死んでしまっており、あの世を目指すことになりますが、探索や謎解き・パズル、そして追ってくる敵から逃げたり触れてはいけない存在を避けたりといったアクション要素も用意されています。
進行に応じて新たなストーリーが明らかになっていくという本作は上記の通り短編とされていますが、想定プレイ時間は1~1.5時間であるとも記載されています。



独特な雰囲気が高く評価
本日6月18日に発売された本作ですが、2025年6月にデモ版が配信。記事執筆時点(2026年6月18日)でのレビュー件数は7件と多くはありませんが、その100%が「おすすめ」と評価しています。
レビューの内容を確認すると、ストーリーの進行や誘導において多少の不満はあるものの、レトロな雰囲気のグラフィックで描かれる独特な世界観やゲーム全体のコンセプトが高い評価を集めています。
『この世からの脱出』は、Windows(Steam)向けに780円で販売中です。












