開発期間5年、90年代JRPG影響の懐かしさ溢れるドット絵王道ファンタジーRPG『雲海のフロンティア』Steam版が配信開始! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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開発期間5年、90年代JRPG影響の懐かしさ溢れるドット絵王道ファンタジーRPG『雲海のフロンティア』Steam版が配信開始!

総テキスト量は40万字以上、50を超えるボス戦、クリアまで想定30時間以上のボリューム感となっています。

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開発期間5年、90年代JRPG影響の懐かしさ溢れるドット絵王道ファンタジーRPG『雲海のフロンティア』Steam版が配信開始!
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New RPG Projectは、ファンタジーRPG『雲海のフロンティア』をPC(Steam)向けに本日6月29日より配信開始しました。

雲海の上に浮かぶ島々を冒険

本作は、1990年代の名作JRPGにインスパイアされた、RPGツクールMZ製の王道ファンタジーRPGです。2025年8月にDLsiteにて先行してリリースされ、今回新たにSteam版が発売されました。

マップやモンスターの多くを手描きしたドット絵(キャラクターイラスト等は画像)によるビジュアルのもと、雲海の上に浮かぶ島々を舞台に、有力貴族出身で無実の罪を着せられた少年・レヴィンが、連行された監獄島から脱出するため仲間たちとともに冒険を繰り広げます。

戦闘システムは王道のRPGらしいサイドビューのコマンド入力型を採用。キャラクター固有の“青奥義”とクラス固有の“赤奥義”があり、それらの使い分けが戦闘で勝利するための重要な要素となります。

また、育成面においてはクラスチェンジがあり、魔戦士や傭兵といった各クラスをメインとサブで2種類付け替えることで、自由なカスタマイズが可能です。各クラスのレベルを上げれば、キャラクターの能力にボーナスも付与されます。

累計4万ダウンロードを記録した前作『Mystic Star』での経験を踏まえ、約5年の歳月をかけて開発された本作では、総テキスト量40万字以上、50以上のボス戦、クリアまで想定30時間以上というボリューム感に。現代向けにより遊びやすくなるよう、以下のような要素も実装されています。

  • メッセージ&イベントの早送り

  • 自動回復機能によりワンボタンで全員を回復可能

  • 訪問済みの町へ瞬時に移動できるファストトラベル

  • スピーディに敵味方がアクションする戦闘

  • 弱い敵が寄ってこなくなる便利アイテムあり


雲海のフロンティア』は、PC(Steam/DLsite)向けに配信中。Steamでは本作が30%オフの1,610円で購入可能なセールも7月13日まで実施中です。


ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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