2人チームで活動するインディーデベロッパーTARTORGAMESは、戒厳令下の都市で広がるパニックを描いたサイコロジカル・サバイバルホラーゲーム『Instar Ecdysis: Protocol Limos』を開発中です。

入れ替わろうとする「何か」から逃げ延びろ
本作でプレイヤーは世界が破滅を迎えるずっと前から、社会に無視され続けてきた孤独なホームレスの女性となり、戒厳令下の恐怖に支配された街で夜間外出禁止命令を破り、重警備の軍事拠点と化した学校へと忍び込んで食料を探し求めます。ステルスを駆使し、限られたリソースを管理しながら、軍の巡回部隊だけでなく、主人公と入れ替わろうとする「何か」から逃げ延びなければなりません。

主な特徴
緊張感あふれる、隠れて逃げるゲームプレイ
プレイヤーは完全に無防備な状態。逃げる、視線を切る、そして閉塞感のある構造の中で身を隠すことしかできない。環境パズルの解明
大きく変貌した空間を探索し、軍の警備を回避したり、立ち入り制限された教室エリアを解放したり、不穏な建築構造を操作して進む。ギリギリの資源、所持品管理
食料から道具に至るまで、あらゆるアイテムが限られたスペースを占有するため、常にリスクを伴う選択を迫られる。音がもたらす恐怖とステルス
静寂こそが命綱。日常的な動作であっても音が発生し、軍の警備兵や模倣する存在に気づかれる可能性がある。圧迫感のあるホラー体験
改造された学校そのものが1つのキャラクターのように機能。薄暗い廊下や軍のバリケードが入り混じり、常に心理的な恐怖を煽る。





『Instar Ecdysis: Protocol Limos』はPC向けに2026年Q4よりSteam早期アクセス配信予定。近々プレイアブルデモの公開も計画しているそうです。
¥3,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)












