15 Industryは、ジギタリス出版が手掛ける読書型ファンタジーADV『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』について、PC(Steam)向けに本日7月9日より発売開始しました。
PCで遊ぶ“デジタルゲームブック”
本作は、「グレイルクエスト」や「ソーサリー」「ファイティング・ファンタジー」といった“ゲームブック”へのリスペクトを込めて制作された、“読書型”ファンタジーADVです。
プレイヤーはゲーム内の本をめくり、選択を重ねていく形で物語を進行。登場するモンスターとは戦う以外にもその場をやり過ごす選択肢もあり、戦闘においてはサイコロを振り、出た目によってプレイヤーの運命が決まります。




そんな本作を手掛けるのは、カプコンで初代『モンスターハンター』、ヴァニラウェアでは『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』の制作に携わった西村芳雄氏。開発には6年以上の歳月をかけ、作中には同氏の手描きで描かれた300点以上のイラストが登場するほか、シナリオは30万字以上に及ぶとのことです。
また、本作の楽曲は、ベイシスケイプ代表取締役社長で、代表作に『ファイナルファンタジータクティクス』や『ベイグラントストーリー』、『十三機兵防衛圏』などを持つ崎元仁氏が担当しています。

6月5日に配信されたデモ版の評価も高く、“非常に好評”のステータスを獲得。昔ながらのゲームブックがよく再現されているといった声や、世界観に引き込まれるという感想が寄せられました。
なお、このデモ版では冒頭30分程度の内容が体験可能となっており、リリース後も引き続き公開されるとのことです。
『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』は、PC(Steam)向けに配信中。通常価格は1,980円で、発売から2週間にわたって10%オフの1,782円で購入可能なセールも実施中です。










