Tailtone Gamesは、ビジュアルノベル『紙の家』について、日本語を含む多言語に対応したデモ版を公開しました。
主人公「趙穎(ジャオ・イン)」の複雑な高校生活を追体験
本作は2018年の中国を舞台に、高校生の女性主人公・趙穎(ジャオ・イン)の視点で物語が進んでいくビジュアルノベルです。
複雑な家庭環境やもつれる人間関係、そして同性愛などが描かれ、作中に登場する3名のヒロインとは、プレイヤーの選択によって関係性が変化。ヒロインルート3種と隠しルートが1種あり、12種あるエンディングのいずれかへと分岐していきます。
2025年8月にリリースされた本作ですが、Steamレビューは記事執筆時点で総数およそ9,000件が集まり、“非常に好評”のステータスを獲得しています。

正式版は中国版(簡体字)のみに対応してリリースされていましたが、2026年1月には日本語版を制作中であることが明らかに。そして今回、日本語や英語、韓国語、繁体字に対応した多言語デモ版が配信されました。
なお、多言語に対応しているのはデモ版であり、正式版にはまだ実装されていません。進捗については、今後わかり次第改めてお知らせするとのことです。





『紙の家』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は1,280円で、7月10日までは30%オフの896円で購入できます。日本語を含む多言語対応のデモ版も配信中です。












