YUMEXEは、プロップハントとモデリングを組み合わせたかくれんぼゲーム『FAKE ME』を発表し、Steamストアページを公開しました。
フィールドに散らばるアイテムになりきるためのカギは「モデリング」
本作は見つける側と隠れる側に分かれて勝負する、オンラインマルチプレイ対応のプロップハント系かくれんぼゲームです。プロップハントというのは物に変身して隠れるゲームジャンルで、ほかのタイトルとの明確な違いは、3Dモデリングが行えるという部分です。


猶予時間がどれほどあるのかは不明ですが、鬼がやってくる前に付近にあるモデルにあわせて自らの身体を伸ばして広げて、違和感のないよう風景に溶け込ませます。

ペイントも可能。組み合わせて活用すればかなりの精度で風景に溶け込めそうです。



また、鬼側もプレイヤーキャラクターを自由にカスタマイズできるそうです。

主な特徴
フェイカーとシーカーに分かれて戦う、チーム制のオンラインマルチプレイかくれんぼ
ゲーム中に使用できる、シンプルで使いやすい3Dモデリングツール
1つの形状をモデリングしたり、複数のパーツを組み合わせたりしてオブジェクトを作成
作成したオブジェクトを好きな色にペイント
プレイヤーの手で作られる、フェイカー独自の擬態
プレイヤーが作成したコスチュームやアクセサリーで、シーカーの外見をカスタマイズ
プレイヤーのデザインによって毎ラウンド変化する、クリエイティブでコミカルな展開
『FAKE ME』はPC(Steam)向けに開発中です。












