
Warhorse StudiosおよびCGEは、高評価RPG『キングダムカム・デリバランス』を原作とした公式ボードゲーム『Kingdom Come: Deliverance - The Board Game』を発表し、予約受付を開始しました。
可能性は無限、選択はプレイヤー次第
本作ではゲーム版と同じ、変革の風が吹き始めようとしている1403年のボヘミア王国を舞台に、何者でもない1人の農民として物語を始めます。

所持金はわずかで名声もなく、これといった技能も持ち合わせていません。旅路の中で自らの進むべき道を選び、技能を学び磨き上げ、村人や領主を助け、さらには歴史の行方さえも左右していくとのこと。

武力を主な対話の手段とするか、錬金術を極めてあらゆる病を癒すか、機転と魅力で人々を意のままに操るか。可能性は無限にあり、すべての選択はプレイヤー次第となります。

プレイヤー同士の直接戦闘はなし
ゲームはデッキ構築、ハンドマネジメント、クエスト、エリア移動といったメカニクスを組み合わせており、ユーロゲーム要素を使った壮大な冒険を提供。
プレイヤー間の直接的な戦闘は存在せず、5日間の旅でのクエストの完了、ストーリーの進行、装備の入手、人脈作りなどを通じて、最も多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者となります。また、ソロプレイも完全にサポートされています。

収録内容
700枚以上のカード
ゲーム版でお馴染みの史跡(ラッタイ、ササウ、タルムバーク、スカリッツ、プリビスラヴィッツ、ノイホフ、レデチコ、マホイエド)が描かれた美しいボヘミア王国のマップボード
導入用シナリオを含む10のストーリーライン
二重構造のプレイヤーボード
200個以上のRE-Woodトークン
準備が容易で直感的に整理・収納できる仕組み
プレイ中のテーブルをすっきり保つための専用スタンドやボックス
馬、動物タイル、トレーナー、敵などの追加ボードやトークン




著名なゲームデザイナーであるTomáš Holek氏とVlaada Chvátil氏が初めてタッグを組んだ『Kingdom Come: Deliverance - The Board Game』は、149.99ユーロ/199.99ドルで予約受付中。2026年10月~2027年Q1頃の出荷を予定しています。
※以前クラウドファンディングが実施された「Kingdom Come: Deliverance - The Board Game」とは別物で、そちらはキャンセルされています。













