ポケットペアは、2026年9月17日から9月21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」に、同社史上最大規模となるブースを出展すると発表しました。
ついに正式リリースの『パルワールド』、史上最大規模で出展!
同社の代表作となる『パルワールド』はパルと呼ばれる不思議な生き物が暮らす世界を舞台としたモンスター育成オープンワールドサバイバルクラフトで、2026年7月に正式リリースされました。

ブースは同作の世界観をイメージした造りで、各所にはツッパニャン、ネムラムに加え、バージョン1.0正式版でお披露目されたニャンシー、セクメトなど人気パルの実物大立像を展示。大迫力の「動くジェッドラン像」も設置されるほか、ンダコアラやオコチョの着ぐるみが登場するイベントも実施されます。
さらに「檻」や「マシンガンを構えたモコロン」といった、同作らしいブラックな味わいの展示・企画も用意。フォトスポットも各所に配置され、見て遊んで撮れるブースになるとのことです。

会場限定イベントとしては「襲撃イベント」や「コスプレステージ」を実施予定。コスプレイヤーは『パルワールド』のゾーイ、サヤ、リリィ、バージョン1.0正式版で登場した新ボス・アウリ、ゼナーラ、さらにポケットペアパブリッシングの『ウィンドローズ』の海賊に扮した総勢23名が登場し、当日は撮影も可能となっています。

試遊コーナーに並ぶのは、世界累計販売本数200万本を突破した海賊時代オープンワールドサバイバルクラフト『ウィンドローズ』や、Android版が配信されたばかりのメトロイドヴァニア×ローグライト2Dアクション『Never Grave: The Witch and The Curse』など。試遊タイトルはポケットペアパブリッシング公式Xで順次公開されます。

来場者には限定ノベルティを配布。試遊コーナーや体験型コーナー、時間限定イベントの参加者には、それぞれ異なるノベルティが用意されます。物販ブースも出展し、『パルワールド』の各種オフィシャルアイテムを販売予定。販売アイテムやノベルティの詳細は、情報解禁第2弾で公開されるとしています。
なお、ポケットペアパブリッシングの配達アドベンチャー『トラックフル』は、1,500以上の応募から80タイトルが選ばれるインディーゲームの祭典「SELECTED INDIE 80」に選出。専用ブースにてデモ版を試遊できます。
なお、TGS2024でも『パルワールド』は大規模なブースを出展し、実物大ジェッドランのフォトスポットなどが話題を集めました。Game*Sparkの過去記事では、ブースの賑わいやコスプレイヤー、着ぐるみの様子を詳しくレポートしています。
『パルワールド』は、PC(Steam/Microsoft Store/Mac)/PS5/XBOX Series X|S向けに配信中です。Game Passにも対応しています。
東京ゲームショウ2026は、2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)まで幕張メッセで開催予定。9月17日と翌18日はビジネスデイで、19日から21日までが一般公開日となります。詳しくは公式サイトをあわせてご確認ください。


















