イタリアを拠点とするインディーゲーム開発スタジオStormind Gamesは、2018年と2020年に発売された『Remothered: Tormented Fathers』『Remothered: Broken Porcelain』のリマスター版をPC/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けにリリース予定であることを発表しました。
UE5で蘇るサバイバルホラー!日本語にも対応
『Remothered』シリーズは、映画のような緊迫感と臨場感が特徴的なサバイバルホラー作品です。『クロックタワー』に大きな影響を受けていることでも知られており、2018年にリリースされた第1作『Remothered: Tormented Fathers』、2020年リリースの第2作『Remothered: Broken Porcelain』は、それぞれ日本語にも対応しています。
今回のリマスター版では、ゲームエンジンをUnreal Engine4からUnreal Engine5へと変更したことで、ライティングやキャラクターモデル、オブジェクト、カットシーンなどを大きく刷新。オリジナル版が持つゲームプレイのメカニクスやバランスなどはそのままに、雰囲気や没入感をさらに高いレベルへと押し上げているようです。
また、Steamストアページによると、両作のリマスター版も日本語対応していることが確認できます。公開されたトレイラーでは、カットシーンやゲームプレイ映像を通じて、オリジナル版とリマスター版のシーン比較なども行われています。





シリーズ最終作『Remothered: Red Nun's Legacy』は2026年発売予定
『Remothered』シリーズは三部作での完結予定で、シリーズ最終作となる『Remothered: Red Nun's Legacy(赤き修道女の遺産)』は2026年にリリースされます。“古典的なサバイバルホラーへの現代的な回帰”をテーマにした本作では、ひとつのミスが死に直結する緊張感と現代的なテンポやアプローチが特徴です。
また、シリーズ第1作では『メタルギアソリッド』シリーズなど多数の作品を手がけた戸田信子氏を起用していることでも知られています。2026年4月30日には、シリーズ最終作に向けて『サイレントヒル』シリーズなどを手がけた山岡晃氏がゲームに参加することがアナウンスされています。
『Remothered: Tormented Fathers Remastered』『Remothered: Broken Porcelain Remastered』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けにリリース予定です。











