
ユービーアイソフトは『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』では避けているという海賊フィクションの“お約束”的要素について解説する「海賊の伝説vs現実」映像をYouTubeにて公開しました。また公式Xアカウントなどではリリースタイミングの告知もされています。
海賊は本当に黒い旗を掲げていた?
シリーズ公式YouTubeチャンネルにて「Echoes of History」の最新映像として公開されたのは「海賊の伝説vs現実(Pirate Myths vs Reality)」と題された映像です。
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』においては、海賊フィクションによくある“お約束”的要素をできるだけ避けるようにしているとのこと。本動画はそうしたお約束と現実の海賊との違いについて、海賊史研究者のRebecca Simon博士が解説する内容となっています。
具体的には本作のタイトルにもなっている黒い旗について「交渉可能」という意味で掲げられていたものであり、「容赦しない」という意味の赤い旗も掲げられることがあったと解説。ほかには義足と眼帯というイメージについて、当時の資料からは全て当てはまるような海賊は見つからず、当時の海賊は大怪我を負うと保障金が支払われたので引退していたのではないかとの見解が語られたりもしています。

多くの海賊フィクション“お約束”要素について興味深い解説が見られる同映像は英語となっていますが、YouTubeの機能で自動翻訳した字幕も表示できるのでぜひ確認してみてはどうでしょうか。
各地域でのリリースタイミングも公開
発売日が近づく本作ですが、海外シリーズ公式Xアカウントなどではリリースタイミングの告知も行われています。
その画像によると日本ではPC版が7月9日23時となり、コンソール版は日付が変わった直後となる7月9日0時となるようです。

『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』は、PS5/XBOX Series X|S/Windows(Steam、Epic Games Store、Ubisoft Store)向けに7月9日発売予定です。
¥8,360
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)








