
カプコンから発売予定の剣戟アクション『鬼武者 Way of the Sword』について、ディレクター二瓶賢氏による主人公・宮本武蔵が羽織る「道中合羽」の解説を公式Xアカウントが公開しました。人目を引く「鬼の篭手」を隠すために羽織っていることや、戦闘前後に細かな仕掛けがあることが明らかにされています。
発売日の前倒しも発表された『鬼武者』シリーズ最新作

本作は剣戟アクションを特徴とする『鬼武者』シリーズの最新作で、江戸時代初期の京都を舞台に、宮本武蔵を主人公とした物語が描かれます。
また7月2日には発売日の変更が発表されており、当初予定されていた9月25日から3週間の前倒しとなる9月4日の発売予定となっていました。その際にはニンテンドースイッチ2版の予約がキャンセル扱いとなるため改めての予約を促す注意喚起もされていました。
細かい仕草もかっこいい「道中合羽」
そんな本作について紹介する「週刊:鬼ノート」の第52回がシリーズ公式Xアカウントにて公開。冒頭では上記の発売日前倒しについて改めて触れられています。
そして主な内容として紹介されているのが宮本武蔵の「道中合羽」。旅装束として寒さや雨を防ぐためのものですが、本作中では人目を引く鬼の篭手を隠すために羽織っていると説明されています。
さらに「細かな仕掛け」にも言及。宮本武蔵のモーションとして「戦闘中は邪魔になるため、道中合羽を後ろに回し、戦闘後は前に戻して篭手を隠す」ということが明らかにされています。
『鬼武者 Way of the Sword』は、PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2/Windows(Steam、Epic Games Store、Microsoft Store)向けに9月4日に発売予定です。










