
Steamに登場するやいなや、「推奨メモリ:64GB」という凄まじいスペックを要求されることが話題を呼んだオープンワールドTPS『シンダーシティ』。そんな同作のシステム要件表記が「誤りであった」ことが発表され、現在は推奨メモリが32GBに変更されています。
最低・推奨メモリが32GBに変更。でもこのままではSteamユーザーの半数以上が未だ最低スペックに達しない

本作は異形の襲来により壊滅状態となった近未来の韓国・ソウルを舞台に繰り広げられるマルチプレイ・オープンワールドTPSです。ダイナミックイベントと、オープンワールドでさまざまな乗り物を駆使して戦える自由度の高さが特徴です。

今回Steamニュースページの告知で「推奨メモリ:64GB」は誤りであったと発表され、最低メモリ・推奨メモリともに32GBに修正されました。
しかしながら、Steamが公開しているハードウェア&ソフトウェア調査の2026年6月度の情報ではメモリ32GBを積んでいるユーザーはSteamユーザーの36.79%、それ以上のメモリを積んでいるユーザーは少数に過ぎません。このままシステム要件が更新されないとすると、最低スペック要件を満たすSteamユーザーは半数以下ということになります。

今回の修正告知において「現在掲載されているシステム要件は、開発中のビルドを基準に記載した内容」「正式リリース時点では、必要スペックが現在よりも低くなる可能性がある」ともアナウンスされており、より多くの人々が遊べるようになる可能性もあります。何はともあれ、今後の最適化に期待しましょう。
『シンダーシティ』は、PC(Steam)にて近日登場予定です。










