「推奨メモリ64GB」が話題のオープンワールドTPS『シンダーシティ』ストアの表記ミスだった。システム要件を修正、それでも最低・推奨メモリ32GB | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「推奨メモリ64GB」が話題のオープンワールドTPS『シンダーシティ』ストアの表記ミスだった。システム要件を修正、それでも最低・推奨メモリ32GB

最低・推奨メモリがともに32GBに修正……それでも十分多いような。

PC Windows
「推奨メモリ64GB」が話題のオープンワールドTPS『シンダーシティ』ストアの表記ミスだった。システム要件を修正、それでも最低・推奨メモリ32GB
  • 「推奨メモリ64GB」が話題のオープンワールドTPS『シンダーシティ』ストアの表記ミスだった。システム要件を修正、それでも最低・推奨メモリ32GB
  • 「推奨メモリ64GB」が話題のオープンワールドTPS『シンダーシティ』ストアの表記ミスだった。システム要件を修正、それでも最低・推奨メモリ32GB
  • 「推奨メモリ64GB」が話題のオープンワールドTPS『シンダーシティ』ストアの表記ミスだった。システム要件を修正、それでも最低・推奨メモリ32GB
  • 「推奨メモリ64GB」が話題のオープンワールドTPS『シンダーシティ』ストアの表記ミスだった。システム要件を修正、それでも最低・推奨メモリ32GB

Steamに登場するやいなや、「推奨メモリ:64GB」という凄まじいスペックを要求されることが話題を呼んだオープンワールドTPS『シンダーシティ』。そんな同作のシステム要件表記が「誤りであった」ことが発表され、現在は推奨メモリが32GBに変更されています。


最低・推奨メモリが32GBに変更。でもこのままではSteamユーザーの半数以上が未だ最低スペックに達しない

本作は異形の襲来により壊滅状態となった近未来の韓国・ソウルを舞台に繰り広げられるマルチプレイ・オープンワールドTPSです。ダイナミックイベントと、オープンワールドでさまざまな乗り物を駆使して戦える自由度の高さが特徴です。

今回Steamニュースページの告知で「推奨メモリ:64GB」は誤りであったと発表され、最低メモリ・推奨メモリともに32GBに修正されました。

しかしながら、Steamが公開しているハードウェア&ソフトウェア調査の2026年6月度の情報ではメモリ32GBを積んでいるユーザーはSteamユーザーの36.79%、それ以上のメモリを積んでいるユーザーは少数に過ぎません。このままシステム要件が更新されないとすると、最低スペック要件を満たすSteamユーザーは半数以下ということになります。

今回の修正告知において「現在掲載されているシステム要件は、開発中のビルドを基準に記載した内容」「正式リリース時点では、必要スペックが現在よりも低くなる可能性がある」ともアナウンスされており、より多くの人々が遊べるようになる可能性もあります。何はともあれ、今後の最適化に期待しましょう。


『シンダーシティ』は、PC(Steam)にて近日登場予定です。


ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 新作オープンワールドTPS『シンダーシティ』推奨メモリなんと64GB!?あまりにも多いメモリ要求量が話題を呼ぶ

    新作オープンワールドTPS『シンダーシティ』推奨メモリなんと64GB!?あまりにも多いメモリ要求量が話題を呼ぶ

  2. シリーズ計13作収録!40周年記念タイトル『がんばれゴエモン大集合!』本日7月2日より発売

    シリーズ計13作収録!40周年記念タイトル『がんばれゴエモン大集合!』本日7月2日より発売

  3. 都市型オープンワールド『NTE』最新PVから登場キャラの「自宅」が特定される―実際にゲーム内で訪れ、家の中に入ることも可能

    都市型オープンワールド『NTE』最新PVから登場キャラの「自宅」が特定される―実際にゲーム内で訪れ、家の中に入ることも可能

  4. 脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』「遠野みづき」3枚目脱衣シーンをチラ見せ―配信に役立つ謎の光「コンプライアンス」機能も紹介。ただしBANされない保証はない

  5. 放置RPG『タスクバーヒーロー』交易船のスロットを5つも増やせるDLC発売!サーバー障害補填として合計70枚の記念コインも配布

  6. オープンワールド・サバイバルクラフトRPG『ワイルド ワイルド エデン』ワクワクできる映像公開!モンスターを眠らせ仲間に

  7. 【無料公開】亡国の王女と騎士が祖国奪還を目指す王道SRPG『ユレイシア英雄戦記』Steam配信!30名以上のキャラと25万字以上のシナリオで紡ぐ戦記

  8. メモリ大手3社がカルテルを結んで価格を上昇させていた?集団訴訟がカリフォルニア連邦裁判所にて提起と海外メディア報道

  9. 『クロックタワー』を源流に持つサバイバルホラーADV『Remothered』シリーズ2作がリマスター決定!2026年リリース予定の最終作には山岡晃氏が参加

  10. 『鬼武者 Way of the Sword』発売日変更…3週間も前倒しに!ただし、スイッチ2ダウンロード版の予約に注意点も

アクセスランキングをもっと見る

page top