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『マーベル・ライバルズ』ライセンス料が理由で開発中止もあり得た?独自デザインヒーローへの置き換えも当時検討と海外報道も公式は否定

NetEaseの広報担当者は一連の情報を否定。

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『マーベル・ライバルズ』ライセンス料が理由で開発中止もあり得た?独自デザインヒーローへの置き換えも当時検討と海外報道も公式は否定
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登録プレイヤー数が4,000万人を突破するなど注目を集めるNetEase Gamesのヒーローシューター『マーベル・ライバルズ』ですが、ライセンス料の問題により開発中止もあり得たとする報道を海外メディアが行っています。

人気ヒーローシューター『マーベル・ライバルズ』開発中止の未来もあった?

海外メディアBloombergが関係者からの情報として伝えたところによると、本作についてNetEase Games内でリリース前に開発中止の議論が行われていたといいます。NetEaseCEOのウィリアム・ディン氏が、ウォルト・ディズニー社にウルヴァリンやスパイダーマンなどの人気キャラクターのライセンス料を支払うことに否定的だったからだとしています。

またディン氏は、ライセンス料を理由に独自デザインのヒーローへと置き換えるよう自社のアーティストに指示したものの、最終的には断念したとのこと。Bloombergはこの取り組みは数百万ドルの損失をもたらしたと伝えていますが、NetEaseの広報担当者は一連の情報を否定し、2017年から同社はマーベルとの緊密なパートナーシップを保ち続けてきたと話しています。

NetEaseは海外投資を縮小中との報道も

NetEaseに関しては、公式サイトが閉鎖された桜花スタジオをはじめ、海外ゲーム開発事業への投資の縮小を進めていると伝えられています。


ライター:kamenoko,編集:Akira Horie》

Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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