Banana Hardsoftは、生体機械的な陰謀と苦難に満ちた未来を描くFPSイマーシブシム『PARKSIDE: DECAYED SOUL MANIPULATION』が現地時間7月31日に配信となることを発表しました。

人類の未来を救うか、それとも破滅へと導くか
本作では2038年の架空都市カリフォルニア州アボッツフォードを舞台に、謎の組織に拉致された無職のハッカー、アレクサンダー・ペトロヴィッチの物語を描きます。実験的な戦闘プラットフォームと接続された彼は、組織のために非合法かつ危険な任務を遂行することとなります。

神聖なる杖の下僕となるか?
プレイヤーは近未来的な銃器や兵器、さらにはあらゆる障害を乗り越えるための特殊能力など、多彩なツールを駆使して困難に立ち向かいます。本作では「選択」が重要な要素となっており、全市民の尊い命の支配権を巡る秘密の闘争には多くの強力な利害関係者が関与するとともに、そこには数多くの答えと結末が用意されているとのこと。

主な特徴
広大なオープンエリアから入り組んだ複合施設まで、全15マップで構成される10のミッション
リリース時に35種類の実績を実装
2つのメインエンディングと4つのサブエンディング
じっくりと初回プレイを楽しむ場合の平均プレイ時間は約10時間
各エリアに隠された特別な秘密を見つけることで、謎めいた物語のパズルピースが埋まっていく
一度クリアするとチートメニューやレベル(ステージ)選択機能が利用可能に








2000年頃のPCゲームを彷彿させる『PARKSIDE: DECAYED SOUL MANIPULATION』はSteamにて現地時間7月31日に配信予定です。













