個人開発者のActor氏は、ホラーコメディアクション『スパンキング除霊師』についてSteamストアページを公開しました。
“スパンキング王”を決めるエンドレスモードも
本作は、スパンキング(お尻を叩く行為)によって悪霊を祓っていく、ちょっぴりセクシーなホラーコメディアクションゲームです。
プレイヤーは除霊師の主人公・尻叩良音(シリハタキ イオト)となり、舞台となる“桃尻団地”を探索。「思いっきりスパンキングされたかった」という未練を持つ“団地妻”の霊たちを探し出し、望みを叶えて除霊していきます。



Unreal Engine 5を採用したリアルなグラフィックで描かれるほか、フルボイスにも対応。高い没入感に加え、個性豊かな団地妻“霊”とのセクシーかつコミカルな掛け合いも存分に楽しめるそうです。
なお、作中にはスパンキングバトルをひたすらに楽しめるエンドレスモードも搭載。全国のプレイヤーとスコアを競い合うことができ、69種類にも及ぶアクションの選択が、除霊の結果にも影響を及ぼすとのことです。



また、本作のメインテーマ曲「愛・スパンキング ~402号室より~」は、『カルトに厳しいギャル』『ギャルトムラ』を制作したBhaskara氏が作詞・作曲・歌唱しているということです。
『スパンキング除霊師』は、PC(Steam)向けに2026年7月24日リリース予定です。
※UPDATE(2026年7月7日22時2分):メインテーマ曲「愛・スパンキング ~402号室より~」に関する記述をより正確なものへと変更しました。
¥3,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)












