台湾のObb Studioは、武侠RPG『活俠傳』の2025年以来の大型アップデートが2026年9月15日に配信されることを発表し、新たなトレイラーを公開しました。
日本語化Modのおかげで、すでに日本でも人気の外見インパクトすごすぎ主人公による武侠RPG
本作は主人公補正など一切なく、過酷な人生を送る三流の凡人としてプレイするRPG。武侠を題材としており、栄華を誇っていた門派の末弟となって迫りくる敵とターン制のシステムで戦いつつ、各種イベントをもとにストーリーが展開していきます。
最初は主人公・趙活の外見のインパクトから日本でもSNSでバズりましたが、有志日本語化によって、今ではそのゲーム内容の面白さまで話題沸騰中です。
日本語化Modについては、今後配信のバージョン2.3で難読漢字にルビが振られるようになる仕組みが告知済み。さらにプレイしやすくなりそうです。
Game*Sparkでは、本作の有志翻訳者であるAlpaca氏と殿氏へのインタビュー記事を掲載しているので、そちらもご覧ください。
そして大型アップデートが2026年9月15日配信へ
そして本日7月10日、大型アップデートが9月15日に配信されることが発表されました。大型アップデート「崆峒神威」では、メインストーリーの分岐として虞小梅と郁竹とのヒロインルートが追加されます。サブストーリーも拡張されるほか、新難易度も実装されるようです。
大型アップデート「崆峒神威」の内容(※公式Xによると、公開されているのはあくまでも一部の内容)
※機械翻訳をベースに文章を整えたものであり、個別の用語などは不正確な場合があります。
プレイヤーの皆様こんにちは。『活俠傳』のリリース以来、開発チームはコミュニティから無数のフィードバックと励ましを頂いてまいりました。これは私たちにとって何よりも貴重な原動力であり、共に歩み、サポートしてくださるすべてのプレイヤーの皆様に心より感謝申し上げます。
皆様に、より豊かでスムーズなゲーム体験をお届けするため、私たちはこの間、全く新しいコンテンツの開発に専念しておりました。
そして本日、皆様に発表できることを大変嬉しく思います――『活俠傳』の大型アップデート「崆峒神威」を、2026年9月15日に正式リリースする予定です!
大型アップデート「崆峒神威」では、以下のコンテンツをご用意しております。
メインストーリー分岐:「崆峒神威」
虞小梅との結縁(ヒロインルート)
郁竹との結縁
サブストーリーの拡張
ストーリー分岐の拡張
ゲームシステムの拡張と改善
新難易度「勇者」モード:敵の殺意が上昇し、プレイヤーが強いほど敵も強くなります。プレイヤーの実力に合わせて難易度が調整され、いつでもオン・オフの切り替えが可能です。
戦闘(戦役)モードの新システム追加
四師兄があなたから巻き上げる(ぼったくる)新たな手口
会話UI拡大機能:UIに合わせてテキストのフォントサイズを拡大可能
さらに、今回のPVは「虎皮卷事務所」に制作を依頼いたしました。素晴らしい内容を本日公開いたしますので、ぜひご覧ください!
『活俠傳』は、PC(Steam)向けに発売中。デモ版も配信されているほか、日本語化Modも公開中です。















