Oro Interactiveは2026年7月16日、『Buckshot Roulette』で知られるMike Klubnika氏、そして実験的なピクセルアートやローポリ3Dゲームを多く手がけるGDeavid氏が開発を手がけるパーティゲーム『Machine Party』をSteamにて7月30日に発売することを発表しました。
人間だけを殺すミニゲームかよ!?

本作は全15本のミニゲームが収録された、最大4人までのオンラインマルチプレイが可能なパーティゲームです。本作のゲームデザインは大ヒットゲーム『Buckshot Roulette』を手がけたMike Klubnika氏によるものであり、同ゲームにも劣らぬ奇妙かつ理不尽な世界設定のデスゲームが多数収録されています。

下りエスカレーターを上に向かってひたすら走り続けろ!(落ちれば死)

脱出用の車目指してひたすら走れ!(遅れれば半身切断・そして死)

ブロックを見本と同じになるように削れ!(少しでも形が違えば死)
……などなど、多数の楽死いミニゲームが目白押しの本作。フレンド4人集まってレッツパーティ!するにはもってこいのタイトルではないでしょうか。その後のフレンドとの関係の保障はしませんが。
『Machine Party』は、PC(Steam)にて7月30日配信予定。価格は950円です。









