
ネオスが発売したシリーズ10年ぶりの完全新作『カルドセプト ビギンズ』が、記事執筆時点の情報でニンテンドースイッチ2ストアのランキングで1位を獲得しています。
『カルドセプト ビギンズ』とは
『カルドセプト ビギンズ』は、ボードゲームの手軽さとカードゲームの戦略性を融合させた「カルドセプト」シリーズの最新作です。
シリーズ第1作の前日譚を描くオリジナルストーリーが展開され、プレイヤーは「セプター」として、カード(石板)を駆使しながらマップ上の領地を奪い合います。
本作では400種類以上のカードが収録され、多彩な組み合わせが奥深い戦略を生み出します。キャラクターおよびクリーチャーデザインには松浦聖氏を起用し、多様な種族が共存する舞台「バブラシュカ大陸」を鮮やかに描いているのが特徴です。UIも全面的に再設計されており、シリーズ未経験者でも直感的に楽しめるチュートリアルが用意されています。
スイッチ2ストア金額ベースランキング上位タイトル(2026年7月16日時点)
スイッチ2ストアの売上金額ベースランキング上位には、以下のタイトルが並んでいます。
1位:『カルドセプト ビギンズ』
2位:『亰都ザナドゥ -桜花幻舞- Nintendo Switch 2 Edition』
3位:『デジモンストーリー タイムストレンジャー アルティメットエディション』
4位:『空の軌跡 the 1st Nintendo Switch 2 Edition』
5位:『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』
これらのタイトルは発売直後の注目作やセール大幅割引されている作品たちです。このランキングは金額ベースのものですが、久々の復活作である『カルドセプト ビギンズ』が首位に立ったことは、本作の注目度を表していると言えるでしょう。
なお初代スイッチのランキングでも、『リズム天国 ミラクルスターズ』『パワプロ2026-027』『魔法少女ノ魔女裁判』に次ぎ5位を獲得しています。


『カルドセプト ビギンズ』は、ニンテンドースイッチ/ニンテンドースイッチ2向けに配信中。スイッチ通常版が6,380円(税込)、スイッチ2 Edition通常版が7,480円(税込)で、1,100円のアップグレードパスも用意されています。Steam版は2026年第4四半期に発売予定で、価格は未定です。









