TBCATGAMES(てべ猫GAMES)は、ループサスペンスADV『ループシンドローム』をSteamにてリリースしました。
失敗も後悔もループ能力さえあれば解消できる?

本作は医療現場を舞台とするループサスペンスADVです。ある出来事をきっかけに"時間を巻き戻す力"を手に入れた若き医師「朝倉湊」として生活を送ります。

診療に手術、そして救急処置。あらゆる場面で少しの失敗が患者の生命に関わる医療現場において、ループ能力ほど便利なものはありません。患者を救えなくても、診療に失敗しても、選択を間違えても全て“ループ”でなかったことにすればいい。こうして何度もループを繰り返すなかで、現実は少しずつ壊れていくのでした。

本作では、プレイヤーの選択で物語が大きく分岐し、多数のバッドエンド、グッドエンド、トゥルーエンドへと派生。そして、主人公のループ能力による未来改変こそが本作を進めていくうえで重要なカギとなる訳です。
また、作中には手術・救急処置などのミニゲームが収録されているほか、リアルな診療・手術描写はしっかりとした医療監修つき。というのも、開発を手掛けるインディーゲームサークル「TBCATGAMES(てべ猫GAMES)」は、現役の呼吸器内科医で、「現実の感染症」がテーマのカードゲーム『感染症戦記 レギュレア』なども手がけています。

本物の医者が手がけたリアルな描写に特に注目したい、ループサスペンスADV『ループシンドローム』はPC向けにSteamにて790円で配信中。リリース記念セールにつき8月29日まで、15%引きの671円で発売中です。











