
Bluehood Gamesは、一人称サバイバルコメディ『Europe Heatwave Simulator』をSteamにてリリースしました。
昼間の熱さに夜の蚊に、どこも夏は地獄

本作は熱波に包まれたパリを舞台に、様々な問題に悩まされながらも地獄のような日々を乗り切ることを目標とする作品です。

PCを使って日給を得ては、食べ物や様々な道具を購入しつつ14日間の熱波を無事にやり過ごさなければなりません。
朝夕涼しいうちは窓を開けて暑さをしのぎつつ、腹が減ったら何かを食べて喉が渇いたら水道水を飲む。当然飲み食いした分だけ出すものを出す必要がありますから、便器の上でミニゲームをこなす必要があります。

暑さがどうにも我慢できないなら、まずはシャワーで水を浴びて身体を冷やしつつ、それでもまだ暑いなら文明の利器たる扇風機の出番です。ただ、扇風機も使っているうちに、モーターが焼き切れて故障してしまいこれまた手痛い出費に。さらには夜の快眠を邪魔する蚊対策に、蚊帳を買う必要もあります。
他にも数量限定のエアコンを巡って他のお客との乱闘を勝ち抜いたり、苦労して得たエアコンが熱気を外に出すホースが勝手に抜ける欠陥品だったりとあとからあとからトラブル続き。果たして14日間を無事に乗り切れるでしょうか?

現実世界でも色々問題となっている欧州の熱波をテーマに、暑さと日々の生活に翻弄される主人公の様子をコミカルに描いた本作。窓を開けっぱなしでいると蚊やハエに悩まされ、かといって閉め切るととにかく暑さに悩む羽目に。そしてPC上での仕事代わりのミニゲームも、どこか既視感のあるシンプルながらも下らない内容ばかりで思わず苦笑がこぼれるかもしれません。

置き配を玄関先に放置したままだと誰かに盗まれたり、突然停電が起きたりと突発イベントも妙にリアルで、定刻に行われる同僚とのDezoom会議を通じて約26種のシナリオ分岐も存在するとのこと。

ここ最近酷暑続きの夏だからこそ主人公の気持ちがよくわかる、一人称サバイバルコメディ『Europe Heatwave Simulator』はPC向けにSteamにて655円で配信中。リリース記念セールにつき7月29日まで10%引きの589円で販売中です。













