『ファイアーエムブレム』シリーズ公式Xアカウントが投稿した『ファイアーエムブレム 万紫千紅(以下、FE万紫千紅)』の紹介映像において、キャラクターの振り向きモーションが注目を集めています。
アニメーションの違和感...あなたは気になる?気にならない?
この映像はキャラクター「ウルタンド」紹介の一環として公開された会話シーン。大剣闘祭の受付スタッフとして働くウルタンドの元に主人公の1人である「カイ」と仲間たちがやってきます。
そして注目を集めることになったのは映像の終盤、1分22秒頃です。会話を終えたカイたちが立ち去るために振り返る場面が奇妙だという指摘がXにて投稿され、1.1万いいねを集めています。

ここで投稿者が指摘しているのは、カイたちが身体を動かさずにその場で回転しているのが奇妙だということでしょう。3人の振り返る動きが完全に揃っている、それ以外の場面では身振り手振りを交えて生き生きと動きながら会話しているといった点も、この振り返りの奇妙さを強調する結果になってしまっているのかもしれません。
この投稿には投稿者の意見に同意する反応が寄せられており、前作の『FEエンゲージ』では自然な振り向きのアニメーションがあったのに、最新作では無くなってしまうのは引っかかるといった声も。
一方で、ゲームプレイには関係がない部分なので気にならない、むしろこの方が『FE』らしい、膨大なコンテンツやシステムを備えたシリーズ作品なのでこういった箇所がシンプルな作りになるのは仕方がない、発売前映像なので改善されるかもしれないといった意見も見られました。
グラフィックやアニメーションがリッチになったことで細部にまで高水準な表現が求められるようになった昨今。皆さんは最近のゲームをプレイしていて細かな描写の粗が目に付くことはありますか?
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、ニンテンドースイッチ2向けに9月17日リリース予定です。
¥14,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)






