
『Medieval Dynasty』『Sengoku Dynasty』等を手掛けるパブリッシャーToplitz Productionsは、デベロッパーSpaceRocket Games開発のアクションアドベンチャー『Permafrost』の新映像を公開しました。
開発者がゲーム要素を紹介する最新映像公開
リードプロデューサーであるMiko氏により、文明崩壊後の氷に閉ざされた、過酷な環境下で生き残りを図りながら冒険する本作について、ゲームを構成する各要素の紹介が、この度の新映像において以下のように行われました。
『Permafrost』の特徴
本作における最大の敵は「極寒の環境」
寒そうな見た目だけでなく、探索や戦闘など全ての行動に影響を及ぼす
目的地に応じた物資や装備といった準備が重要となる
寒さの脅威について
過度なストレスとならないよう調整
安全地帯から遠くなるほどに危険度が増す
特に致命的な寒冷地帯が存在し、特殊な装備と計画がないとほぼ生き残れない
複数の地域を探索し、文明崩壊の経緯を知る
本作の世界は、雰囲気や状況の違う複数の地域で構成されている
凍りつき時間が止まったままのような地域
敵対的な派閥が占領している地域など
これらの地域の探索を通じて、世界が崩壊した経緯や、人がどう適応したかを知ることができる
派閥について
本作では派閥が複数存在
各々で、氷の世界で生き残るための異なる考え方を持つ
野生動物について
本作の野生動物は、行動予測が不可能で危険な存在である場合が多い
吹雪や単独行動中の遭遇は、死に直結しかねない
相棒となる犬について
周囲の脅威を知らせたり、戦利品の発見に役立つ
過酷な環境下で、孤独感を和らげる存在
建築要素について
建築できる住居は、物資の保管だけでなく、極寒に耐える安全な拠点となる
建物を拡張していくことで要塞化も可能
協力プレイについて
本作では、協力プレイがゲーム体験を大きく変える
極寒の環境が、探検、建築、資源共有等の場面で、自ずとプレイヤー間の連携を促す
天気について
巨大な凍土世界において、降雪や嵐が、プレイヤー自身を取るに足らない存在と感じさせる演出を行う
デザインの狙い
探索、建築、生存などを含む全ての旅が、意義深く、没入感があり、予測不可能となるようデザインされている








10月9日発売予定
月が砕け散ったことにより気象が一変した世界で、1人から最大4人のオンライン協力プレイで生き残りを図る本作は、PCを対象とし、Epic Games Store/GOG/Steamにて、2026年10月9日より早期アクセスを開始予定。日本語にも対応しています。
なお、当初は早期アクセス開始日が8月21日とされていたものの、先日、10月9日への延期が明らかにされていました。さらなる開発時間を要するためとのことです。













