Relic Entertainmentは7月30日、同社が開発・販売を手がける第二次世界大戦RTS『Company of Heroes 3』のスピンオフ作品となるウェーブ防衛ローグライト『Company of Heroes 3: Final Stand』をPC(Steam)で配信しました。
スタンドアロンで動作する、まったく新しいウェーブ防衛型ローグライトRTS

本作『Company of Heroes 3: Final Stand』は第二次世界大戦を舞台とするRTSという点は原作の『Company of Heroes 3』と共通しますが、大きく異なるのはウェーブ型の防衛ゲームであるということです。プレイヤーは各国の軍勢を操作し、全12ウェーブからなる敵軍の猛攻を耐え抜かねばなりません。

プレイヤーはアメリカ軍・イギリス軍の連合国、もしくはドイツ国防軍・ドイツアフリカ軍の枢軸国の4つの勢力のいずれかを選択し、さまざまな戦場に挑みます。2人協力プレイも可能です。

ウェーブの合間にはランダムなユニットや強化アビリティが提示され、それらを選択して自軍をパワーアップしていくローグライト要素が導入されています。これにより、同じ戦場であっても毎回全く異なる戦いとなります。

また、各勢力ごとの成長ツリーや特殊アビリティなどの永続アップグレード要素も用意されており、これらによってさまざまなプレイスタイルの試行錯誤や高難易度への挑戦が可能になるということです。
主な特徴
まったく新しい『Company of Heroes』のウェーブ防衛体験
協力プレイおよびシングルプレイに特化したゲームモード
アメリカ軍、イギリス軍、ドイツ国防軍、ドイツアフリカ軍団として、5つの専用マップで戦う
高いリプレイ性を誇るローグライト進行システム
強力なボスとの戦闘を含む、激化する全12ウェーブ
究極の挑戦に挑むエンドレスモード
固有のアビリティと報酬を持つ36種類のボスユニット
ランダムに発生する16種類の特殊イベント
初心者からベテランまで楽しめる8段階の難易度
4種類のプレミアムスキンパック(各陣営1種類)をアンロック可能
『Company of Heroes 3: Final Stand』は、PC(Steam)にて日本語対応で配信中。価格は3,500円で、8月13日までは10%オフの3,150円で購入できます。なお、本作は本編『Company of Heroes 3』を所持していなくてもプレイ可能です。









