The Indie Stoneは2026年7月28日、同社が2013年より早期アクセス中のゾンビサバイバル『Project Zomboid』の「ビルド42.20」安定版アップデートを現地時間7月29日に配信することを発表しました。
約2年をかけたアップデートでマップの面積はおよそ2倍に
本作はアメリカのノックスカントリーという架空の都市で、襲いくるゾンビの群れから生き残るサバイバルゲームです。ゲームの目標は特に決められておらず、「1日でも長く生き延びる」「可能な限りマップを埋める」「アイテムを集める」など、プレイヤーが目標を決めて遊べることが特徴です。

ビルド42では、ビルド41に比べてマップの面積がおよそ2倍となり、探索できる箇所も大幅に増えているとのこと。ゾンビから身を隠せるエリアも(そしてゾンビが生息しているエリアも)増えていることでしょう。

また、一部の施設は大幅にリニューアルされているということで、今までの経験が通用しない場面も出てくるかもしれません。

畜産要素や建築要素に関しても改善が加わり、長期的なサバイバルに耐えうる施設を築いたり、または食糧確保の手段がより増えたりするということです。

とはいえ、ゾンビから逃げ回るというゲームの根本は変わることがありません。プレイヤーは今までよりも増して、さまざまな死に様を経験することとなるでしょう。
『Project Zomboid』は、PC(Steam/GOG.com)向けに早期アクセス中です。










