D-CELL GAMESは、リズムアドベンチャー『UNBEATABLE』について、日本語対応を含む無料アップデートV2.2をリリースしました。あわせて、ボカロPのJamie Paige氏とのコラボレーションDLC「The Jamie Paige Content Companion」も配信開始しています。
PS5版&XBOX版の日本語化は後日
本作は、音楽が違法とされている世界を舞台に、プレイヤーが主人公「ビート」として「UNBEATABLE」というバンドを組み、世界へ反抗していくリズムADVです。3Dマップを探索するアドベンチャーパートと、2ボタンでプレイする音ゲーパートをプレイしながら、物語を楽しめます。
今回配信されたパッチV2.2により、本作が日本語および簡体字に対応。また、作中の一部カットシーンでの字幕機能のほか、アーケードモードに無料楽曲「NOT LOSING」も追加されているとのことです。
なお、記事執筆時点で日本語に対応したのはSteam版のみで、コンソール版(PS5・XBOX)は現在承認手続き中のため、後日実装予定とされています。





同日配信となるボカロP・Jamie Paige氏とのコラボDLC「The Jamie Paige Content Companion」では、開発チームと同氏が本作のために制作したオリジナル楽曲を含む12曲以上の楽曲に加え、2名のプレイアブルキャラクター(うち1名はJamie Paige氏)や2つの新ステージなどが収録されています。
このほか、パッチV2.2やコラボDLCの詳細については、Steamストアページもあわせてご確認ください。
一方で、日本語化およびコラボDLCにあわせてリリース予定とされていたスイッチ2版(デジタル版)については、パフォーマンス改善に向けて延期へ。発売日は未定で、新たなリリース時期が分かり次第お知らせするとのことです(パッケージ版は他のコンソール版と同時に発売予定)。
『UNBEATABLE』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに配信中。記事執筆時点でSteam版は日本語にも対応しています。
Jamie Paige氏とのコラボレーションDLC「The Jamie Paige Content Companion」も配信中で、価格は1,200円となっています。
なお、Steamでは8月4日まで30%オフの2,240円、PSストアでは7月29日まで20%オフの2,552円で購入可能なセールも実施中です。











