『PUBG』IPの未発表新作はアメリカ北西部の深い森が舞台のアクションFPS。8月に正式発表か―KRAFTONが「gamescom 2026」出展5作品の情報公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『PUBG』IPの未発表新作はアメリカ北西部の深い森が舞台のアクションFPS。8月に正式発表か―KRAFTONが「gamescom 2026」出展5作品の情報公開

『PUBG』のDNAを受け継ぐアクションFPSとのこと。

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『PUBG』IPの未発表新作はアメリカ北西部の深い森が舞台のアクションFPS。8月に正式発表か―KRAFTONが「gamescom 2026」出展5作品の情報公開
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  • 『PUBG: Black Budget』
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  • 『PUBG: Black Budget』
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KRAFTONは、欧州最大級のゲームイベント「gamescom 2026」に出展する5タイトルの最新情報を公開しました。

『PUBG』IPの新プロジェクトは、アメリカ北西部の森と小さな町が舞台

注目は、PUBG STUDIOSが手がける未発表の新規プロジェクトが出展されることです。こちらは『PUBG』IPをベースとした作品で、舞台となるのはアメリカ太平洋岸北西部の深い森林と、そこに点在する小さな町。「アメリカ文化史における重要な時代」を背景に据えたアクションFPSとして開発が進められているとのこと。

KRAFTONは本作を「PUBGシリーズのDNAを受け継ぐ」タイトルと位置付けており、プレイするたびに新たな物語が生まれるゲーム体験を目指すそうです。KRAFTONによるgamescom 2026の特設ページでは、同イベントでワールドプレミアがおこなわれると書かれています。

PUBG STUDIOSは近年、『PUBG』IPを多角的に展開しています。5対5の見下ろし型タクティカルシューター『PUBG: BLINDSPOT』は早期アクセス開始から2か月足らずでサービス終了に至ったものの、PvPvE脱出系シューター『PUBG: Black Budget』は開発が継続中。未発表新作は「アクションFPS」ということや時代設定が今までの作品とは異なっていそうなので、その点に注目です。

『NO LAW』『Project ZETA』など残る4作品の情報も公開

また、以下の4作品がgamescom 2026に出展されることも発表されました。

  • NO LAW
    『NO LAW』は、サイバーノワール港湾都市「Port Desire」を舞台とするイマーシブ・オープンワールドFPS RPGです。

    プレイヤーは元兵士「Grey Harker」となり、自らの選択によって変化するミッションやストーリーを体験します。戦術的なステルス、FPSアクション、軍事アップグレードやSFデバイスを駆使し、多彩な攻略スタイルで都市を探索できます。

  • Project ZETA
    『Project ZETA』は、3人編成・4チームで戦う「Multi-team Tactical Arena(MTA)」です。

    各チームは戦場の重要資源「Prism」の確保を目指して競い合います。チーム間の駆け引きや戦略的判断、アイテムビルドによって毎試合異なるゲーム展開が生まれ、ヒーロー固有の能力を組み合わせた多彩な戦術が勝敗を左右します。

  • Age Twisters
    『Age Twisters』は、チームワークをテーマにした2人協力型ナラティブアドベンチャーです。

    プレイヤーは祖父と孫娘となり、行方不明となった母親を探して近未来のバルセロナを旅します。年齢を自在に変えられる不思議なブレスレット「Age Twisters」の力を使い、それぞれ異なる能力を組み合わせながらパズルや敵との戦いに挑みます。チャプターごとに新たなゲームプレイが用意されています。

  • TARAE: The Unbound
    『TARAE: The Unbound』は、「六道輪廻」の世界観から着想を得たオリジナル東洋ダークファンタジーアクションRPGです。

    プレイヤーは東洋の実在した職業を再解釈した6つのクラスから1つを選択し、輪廻の秩序を破壊しようとする存在「Agasa」に立ち向かいます。静かな寺院や廃墟、シャーマニズムの土地をはじめ、超自然的な存在が共存する幻想世界を冒険します。


gamescom 2026は、現地時間8月26日から8月30日までドイツ・ケルンにて開催されます。

ライター:Game*Spark

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