個人開発者のRenka氏は、ミステリービジュアルノベル『Ren:久遠島ワラベウタ連続殺人備忘録』を、PC(Steam)向けにリリースしました。
閉鎖された孤島で起きた連続殺人事件の真相を追う
本作は、嵐に閉ざされた孤島「久遠島」を舞台に、連続殺人事件の真相を追うミステリー推理ビジュアルノベルです。
作中では、ワラベウタによる犯行予告が行われ、現場に集った7人の天才に、監視カメラがキーになりそうな“現代的な密室”や鍵のかかった“古典的な密室”、“占星術”、“血肉のパズル”といった要素が登場。
開発者のRenka氏曰く「ミステリーを作るならいつか一度はやってみたかった、そんな王道の要素をたっぷり詰め込みました」とのことです。











なお、Renka氏は2026年ですでに5作品を世に送りだしており、特に5月には計3作品をリリース。前作『ストッカーの中の死体っていくら?』では、Steamレビューも“非常に好評”のステータスを獲得しました。
Renka氏の公式Xではビジュアルノベルの制作について、「以前からずっとやってみたかったことのひとつ」だとし、新作リリースまでのペースの速さについては、「どの作品も一つひとつ、自分なりに大切に向き合って作っています」と述べています。
『Ren:久遠島ワラベウタ連続殺人備忘録』は、PC(Steam)向けに配信中です。














