
わくわくゲームズは、月刊湿地帯が手掛けるアドベンチャー『光るだけしかない機械』をSteam向けに8月28日に発売すると発表しました。
光るオン・オフだけ。テキスト送りも選択肢もない、60分の体験
本作の最大の特徴は、プレイヤーが「光ることしかできない機械」であるという点です。機械を発見した謎の訪問者に対し、プレイヤーに許された操作は発光のオン・オフのみ。テキスト送りやUI上の選択肢を選ぶような操作は一切存在せず、リアルタイムで文字起こしされていく訪問者の発言に対し、光る/光らないの二択だけで反応します。
その解釈をすべて相手に委ねることで物語が進行していく仕組みで、ゲーム本編は60分で終了します。


Steam版では、itch.ioで公開中のオリジナル版から以下の要素が追加されているとのことです。
ゲームコントローラーのサポート
英語・中国語ローカライズ
オプション機能(音量調整・画面サイズ変更)
クリア後にサウンドギャラリーが解放
開発を手掛ける月刊湿地帯は、永遠のファミレス「ムーンパレス」を舞台にした短編ノベルゲーム『ファミレスを享受せよ』で高い評価を受けています。Game*Sparkでは、スイッチ版のプレイレポートや開発者おいし水氏へのインタビューをお届けしてきました。
また、現在開発中のRPG『METRO PENGUIN EUTOPIA』についても、BitSummit Driftでのプレイレポートとインタビューを掲載しています。
『光るだけしかない機械』は、PC(Steam)向けに8月28日発売予定。価格は350円です。なお、ニンテンドースイッチ版も後日発売予定です。














