
2026年10月16日に全世界同時公開を迎える実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」。同作にてベガを演じるデヴィッド・ダストマルチャンさんが海外メディアComicBookのインタビューに答え、同映画の制作において必殺技はVFXに頼らず、スタントや実写技術で演出を引き出すことに制作陣がこだわったことを明かしています。
人々は初めて実写で「サイコクラッシャー」を目にする……ベガ役俳優が語る映画の自信
YouTubeにて公開されたComicBookによるインタビューの動画では、6:34頃から実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」の話題が挙がっています。その内容によると、映画に関わるスタッフは監督を含め極力VFX(CG)に頼らず、スタントなどを含めた実写技術で各キャラクターの必殺技を再現する方法を模索していたとのこと。

そしてダストマルチャンさんは、「完成した映画を見れば、人々は初めてフィルムの上に実写で表現された"サイコクラッシャー"を目にすることになると信じている」と答えました。
現実をはるかに超越したストリートファイターたちの必殺技を、はたして実写映画でVFXに頼らずどう表現するのか?実際の映画に期待しましょう。
実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」は、2026年10月16日に全世界同時公開予定です。







