Panache Digital Gamesは2026年7月30日、同社が開発を手がけるアクションアドベンチャー『1666: Amsterdam』のゲームプレイ解説映像第2弾を公開しました。
古の血統を受け継ぐ「ノア」と300年後からタイムスリップした大学講師(猫)の「アーロン」が闇の力に挑む


Panache Digital Gamesは、『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』 や『アサシン クリード』などのクリエイティブディレクターを務めたパトリス・デジーレ氏が設立したスタジオです。今回公開された映像では、古より血統を受け継ぐ魔女「ノア」と、300年後よりタイムスリップし、何故か猫の姿へと変えられてしまった大学講師「アーロン」の様子が描かれています。


「ノア」は、「ザインダリス」と呼ばれる古代の知識の継承者の一族です。「ヌックス」と呼ばれる古代の魔法により堕落・変異した「オリジナルス」と呼ばれる異形たちを滅するのが彼女の使命です。


「アーロン」は300年後の大学講師でしたが、彼が2000年を祝おうとしたその時に300年前にタイムスリップ、そして猫の姿へと変えられてしまいます。人ではなくなった彼の視点を通じて見る世界は、他の人間たちとは違ったものが見えるかもしれません。
違う時代の住人、ノアとアーロン。2人が出会ったとき、いったいどんな旅が始まるのでしょうか?
本作は魔女のノアと猫であるからこそ狭い場所にも行けるアーロン、それぞれ異なる能力を使って探索していく作品。その内容の一端やレベルデザインの裏側などは、開発ログ第2弾やその第1弾でも知ることができます。
『1666: Amsterdam』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに2026年後半に早期アクセスとして発売予定。プロローグ版もSteam/Epic Gamesストアで配信中です。











