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FANZA GAMESのブランドFG REMAKEは2026年8月21日、鬼畜系アドベンチャーゲーム『遺作リメイク』を12月25日に発売することを発表しました。
「遺作」の罠に満ちた、閉鎖された旧校舎からの脱出を目指すアドベンチャーがリメイク

同作は、1995年にPC-9801向けにエルフより発売された成人向けアドベンチャーゲーム『遺作』のリメイクとなるゲームです。
主人公・小暮健太の元に届いた、差出人不明のラブレター。その手紙の通りに学園の旧校舎に向かうと、そこには同じように集められた生徒や教師が待っていました。
一同がいたずらかと思ったその時、旧校舎のチャイムが鳴り、出入り口は施錠され彼らは旧校舎に閉じ込められます。すべては用務員「伊頭遺作」の仕業。彼が旧校舎中に仕掛けた悪辣な罠と対峙しながら、彼らは旧校舎からの脱出を目指します。
本リメイクは1997年に発売されたWindows版をベースに、シナリオについては現在の倫理規定に見合った内容の調整のみを施し、グラフィックはフルHD解像度対応にリファイン。イベントCGも新たに書き下ろされ、さらに追加シーンもあるということです。
『遺作リメイク』は、PC(Windows)向けに12月25日発売予定。8月28日より予約を開始し、パッケージ版11,800円(税抜)、ダウンロード通常版10,800円(税抜)、ダウンロード豪華版12,800円(税抜)となっています。
パッケージ版およびダウンロード豪華版には1995年版『遺作』のWindows 11対応版が同梱され、またダウンロード豪華版には撮り下ろしボイスドラマが付属します。







