
煽情的なセクシー表現がたびたび話題を呼ぶRPG『ブラウンダスト2』。同作の一部キャラクターが韓国において表現規制を受けることが新たに話題を呼んでいます。
やっぱり武器が尻から出るのはダメ!?制作国自身がまさかの規制対象国に

今回の規制が発表されたのは2026年7月28日に行われた韓国向けの『ブラウンダスト2』YouTube放送においてで、韓国版にて表現規制が行われると明言されたのは以下のキャラクターです(日本版では影響なし)。
「恐怖の夢 パレット」関連カットシーンの一部演出および画像
「伝説のOG オリビエ」関連カットシーンとシークレットイベントの一部演出および画像
本作のプロデューサーであるイ・ジュンヒ氏の発言からすると、局部や体液表現が存在する場合や扇情的な行為を誘導するような表現などが韓国の法律や審査ガイドラインにおいて、問題になるようです。

規制対象の表現として、日本でも話題になったのは「伝説のOG オリビエ」がお尻から武器を取り出すような演出。YouTube上ではBANされる可能性があるためか、具体的なスクリーンショットを出せずにボケていますが、修正後の画像では武器を取り出す位置がズレているようにも見えます。
「扇情的な行為」というのは、規制対象となる「伝説のOG オリビエ」のシークレットイベントにおけるインタラクションのことだと思われます。こちらもボケた画像ですが、修正後の内容がYouTubeで示されました。
『ブラウンダスト2』は「地域特性に合わせた運営をしていく」方針を掲げており、2026年1月にはドイツで規制バージョンを展開することが発表されています。今回の韓国での措置はこの地域別の運用の2例目になるそうで、表現の修正は7月30日より適用されるということです。
先日には『ブラウンダスト2』の日本公式YouTubeチャンネルが一時停止され、サブチャンネルでライブを行っています。また、日本向けの公式Discordサーバー上でも「メディア」と「キャラギャラリー」のチャンネルが一時非公開化され、今後は「シール付きの画像」を掲載するという形で展開されるようになりました。
日本やその他各地においても、同作の表現はギリギリの綱渡りなのかもしれません。
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