マイクロソフトは、デベロッパーThe Coalition開発のシリーズ最新作アクションアドベンチャー『Gears of War: E-Day』のマルチプレイモードの情報を、映像と共に公開しました。
マルチプレイの本格的な深堀り映像公開
2026年10月6日発売予定の本作における、最大4人協力プレイ対応のストーリーキャンペーンモードとは別のお楽しみ要素である、協力と対戦オンラインマルチプレイモードに関する深堀り情報が、この度、公開されました。過去作のHordeの進化形をはじめとした、以下のような概要が紹介されています。
新「Horde Siege」モード―シリーズ初の3チームによる12人で挑む進化型Horde

マップ規模はシリーズ過去最大。
各チームがそれぞれ独自のミッションの達成を目指す。大群を迎撃するという根幹部分は過去と同一。
本モード独自の4つのクラスが存在―「アサルト」「ブリーチャー」「マークスマン」「メディック」

クラスによる外見の固定は無し。
各クラスに、プレイするほどに戦力が強化できるアンロック要素が用意。最大レベル30。

選べる3つのプレイ時間―「ブリッツ(15~20分)」「シージ(20~40分)」「ホード(50~60分)」

選べる4つの難易度―「ルーキー」「インファントリー」「コマンダー」「オールファーザー」
ほとんどのメインミッションは「R.I.G.’s」と呼ばれる特殊装置の防衛や修理が目標で、発売時点では基本の5種が細かく変化。

任意のサブミッションもあり、達成でセッション中限定のバフや武器のほか、持ち帰れるパーツなどが獲得できる恩恵あり。
「Horde Siege」中の目標達成で、武器購入や分隊パークなどに費やせるエネルギーを獲得し、次第に激化する戦闘に備える。

プレイヤー死亡時にドロップしたCOGタグを、サプライキャッシュに持ち帰ることで蘇生。分隊全員死亡で有限の分隊ライフが減少。ライフを使い切るとゲームオーバーでロビーに戻されるものの、一部経験値は獲得可能。
そのほか、毎回の「Horde Siege」自体に変化を与える要素として「Modifiers」やインマッチイベントが存在。パーフェクトアクティブリロード限定や、カバー時のみ体力回復、敵が死亡時爆発などのゲームプレイの変化や、各分隊が集結して対処する必要のある巨大ボスの出現や、サプライドロップなどの要素が用意。

4vs4の「Versus」モード

発売時点で4つのルールを用意「チームデスマッチ」「コンクエスト」「デモリション」「クルーシブル」

ランクマッチとソーシャルプレイリストがあり、後者ではボット戦や限定モードや特別イベントも開催予定。

対戦マップを使ったボット戦を、プレイヤーの4人協力で遊ぶコンバットトレーニングモード等も用意。

いずれもシーズン制で、マップ・ゲームモード・クラス・キャラクターなどの各コンテンツを拡張したり、イベントを開催予定とのことです。
バトルパス無し。ほとんどのコスメをゲームプレイで獲得可能。
ゲームの上位エディション付属アイテム、有料のインゲームチャリティバンドルのもの、メタリカとの提携などのパートナーシップアイテムを除き、ほとんど全てのコスメティックアイテムはゲームプレイのみで獲得可能。
8月6日からベータ版への先行アクセス開始

発売に先駆け、本作のオープンベータが8月に開始予定。今回取り上げられたHorde SiegeおよびVersusのどちらも遊ぶことが可能です。
予約注文者/Game Pass Ultimate/PC Game Passプラン利用者対象オープンベータ先行アクセス:海外時間8月6日~8月10日
無条件の一般オープンベータ:海外時間8月13日~17日
製品版10月6日発売予定
初作の前日譚を描く『Gears of War: E-Day』は、PC(Microsoft Store/Steam)/XBOX Series X|Sを対象とし、海外時間10月6日に発売予定。日本語は音声にも対応。Microsoft Storeでは、Game Passにも対応します。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
¥6,799
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













