Analgesic Productionsおよびgingham gamesは、日本の団地を舞台にした平成レトロ風アドベンチャーゲーム『Danchi Days』が10月30日に配信となることを発表しました。

夏祭りを復活させよう
本作の主人公は高齢化が進む団地でお父さんと認知症のおばあちゃんと3人で暮らしている12歳の小学生、ホシノ。彼女はおばあちゃんがかつて実行委員長を務めていた団地の夏祭りを復活させるべく、突然現れたカッパの相棒と共に夏祭りの参加者集めに奔走します。

個性豊かな近隣住民を夏祭りに誘おう
『Danchi Days』には様々な背景を持つ住民たちが登場します。おしゃべり好きのフレンドリーな高齢者、ここから抜け出したいと願っている不機嫌な高校生、そして懸命に日々の生活を送る大人たち。それぞれの住民が、刺激的な出来事から何気ない日常まで、団地暮らしの様々な側面を見せてくれます。ネットサーフィンを楽しもう
ゲーム内のインターネットを閲覧して、近隣住民についての意外な一面や情報を発見しよう。ただし、中にはダークな、あるいは悪意に満ちたウェブサイトも存在するので要注意。誰もがホシノのように夏祭りに乗り気なわけでありません。喜びや笑いと同じように、怒りや悲しみもまた団地の一部なのです。ミニゲームをプレイして団地を探索
ホシノの相棒であるカッパの「モロキュウ」が、夏祭りの復活に必要な5つのお供え物を探すのを手伝ってくれます。探索の家庭では、森や建物を巡り、「五感ゲーム」に挑戦することになります。これらは木の匂いを嗅いだり、ぬいぐるみを抱きしめたり、トイレの音に耳を澄ませたりと、驚きに満ちたユニークなミニゲームとなっています。










2002年に発売されたGBA用ゲームソフト『さくらももこのウキウキカーニバル』の影響を受けているという『Danchi Days』はPC/Mac向けにSteam配信予定。第1章を体験できる90分間のデモ版も公開されています。
¥23,850
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
※UPDATE(2026/08/06 10:21):発売日を日本時間に修正しました。













