Polden Publishingは、Gestalt Studioが手掛ける協力プレイ型救急車シミュレーション『Emergency Buddies』を発表し、Steamストアページを公開しました。
最大4人で挑む、荒っぽい救急車シミュレーション
本作は最大4人での協力プレイに対応した救急車シミュレーター。出動要請を受けて街を駆け抜け、「できれば生きたまま」患者を病院まで搬送するというコンセプトです。
プレイヤーは運転役と医療スタッフに分かれて役割を分担し、患者の命をつなぎます。運転手はスピードと丁寧さのバランスを取らなければならず、急ブレーキやコーナーを攻めすぎれば、患者に悪影響を及ぼすかもしれません。

医療スタッフ側のプレイヤーは担架から患者を引きずり出し、狭い戸口や階段を無理やり通り抜けさせ、胸骨圧迫を続けながら病院到着までの貴重な時間を稼ぎます。運転してもらっている間、残りのクルーは後部で処置に専念しましょう。



本作はコメディ色が強く、バカげた救急要請、グダグダな引き継ぎ、そして後部座席で起こる大パニックを楽しめます。ソロプレイでも、友達との協力プレイでも遊べるとのことです。




『Emergency Buddies』は、PC(Steam)向けに配信予定です。













