RedSaw Games StudioおよびLogoi Gamesは、2D農業シミュレーションゲーム『Doloc Town』のバージョン1.0正式版をPC(Steam)にて配信しました。
終末世界ドット絵農業シムが日本語にベータ対応!
本作は、終末世界を舞台にした2D農業シミュレーションゲーム。2025年5月8日に早期アクセスを開始したゲームが今回ついに正式版となり、Steamでは記事執筆時点で1,942件のユーザーレビューのうち95%がおすすめする“圧倒的に好評”を記録しています。

ゲームでは忘れられた遺跡や個性的な建築物、多様な人々が集う終末世界のオアシス「ドロックタウン」に農場や牧場、建物などを作り上げ発展させていきます。
また、スカベンジャーとしてドロックタウンの周囲に広がる未知の領域を探索することも可能。焼けつくような熱波や命を脅かす酸性雨など危険の多い世界で農場や自分の命を守り切り、土地に秘められた物語を紐解いていきましょう。



正式版となるバージョン1.0では、日本語ローカライズ対応のベータ版が実装。新マップ「旧市街の廃墟」や新たなメインクエスト、ストーリーなども追加されています。
主な特徴
採集
終末世界ならではの鉱物や植物、廃材など、40種類以上の資源を集めよう。荒野では、どんなガラクタにも使い道がある。農業
自給自足こそ、荒野の農場の基本。栽培ポットを作り、種をまき、水を与えて収穫しよう。異常気象から作物を守るのも忘れずに。これが世界の終わりの、ごく普通な一日だ。建築
農場にプラットフォームを自由に積み上げ、住まいを一段ずつ空へ伸ばそう。登って、跳んで、農業や生存、創造のための空間を広げよう。釣り
釣りもまた、立派な生存手段。水域や釣り竿、天候によって釣れる魚は変化する。終末世界で釣りだけをして暮らすのも、悪くないかもしれない。牧畜
畜舎と柵を建て、動物に餌を与え、舎内を維持し、恵みを収穫しよう。一つひとつの仕事が、小さな驚きと心温まる時間をもたらす。新鮮なミルクと栄養たっぷりの卵は、荒野での貴重な食料となる。遺伝子システム
終末によって失われた技術を取り戻し、30種類以上の作物の遺伝子を改良しよう。より強くたくましい品種を生み出すことも、不思議な特性を与えることもできる。
『Doloc Town』は、PC(Steam)にて配信中。価格は2,000円で、8月20日までは20%オフの1,600円で購入できます。













