
ゲーム開発者のびぶ氏は、ミニマムレトロビジュアルノベル『DISK-Y』のSteamストアページを公開しました。同氏はウィッシュリストを24,000件も集めながらSteamでのリリースを断念する結果となったホラーノベル『※This Game Is Not Real.』の制作者です。
『※This Game Is Not Real.』ではSteam撤退を余儀なくされたびぶ氏
びぶ氏はゲーム制作者であり、Steamレビュー“圧倒的に好評”のホラーアドベンチャー『さいはて駅』で知られます。
そんな同氏はゲームクリエイター同士の執着を描く愛憎ブロマンスホラーノベル『※This Game Is Not Real.』をSteamにてリリースを試み、ウィッシュリストも24,000件集めていましたが、配信基準を満たさなかったとしてストアの変更を発表。同作においては「Steamとの縁がなかったのかもしれない」との心情も吐露していました。
なお『※This Game Is Not Real.』はその後、DLSiteなどでリリースされています。
PC-98風のミニマムレトロビジュアルノベルがSteamでストアページ公開
同氏の新作となるミニマムレトロビジュアルノベル『DISK-Y』のSteamストアページが公開され、8月22日にXアカウントにて発表されています。
PC-98風のサウンドとビジュアルが特徴となっており、転校生の「ユウ」に学校を案内するという内容であるとのこと。しかし「ユウ」の心は不安定であり、その心と融合するか、あるいは拒絶するかという選択はプレイヤーである「僕」に委ねられているということです。
ストアページの記載によると、本作は10~15分という短時間のプレイ、320px×240pxの画面で展開される美麗なドット絵、FM音源による独創的なBGMを特徴にしています。




『DISK-Y』はWindows/Mac(Steam)向けに11月にリリース予定です。












